住みやすさで選ぶなら滋賀県東近江市!住みたい街の好条件がそろう東近江市の魅力とは?

注文住宅を建てるなら、住みやすさを重視して場所を選びたいものです。住みやすさは、地価の値段や医療機関の充実度、交通の便利さなどの要素から判断できます。滋賀県東近江市はこれらの要素から考慮しても、非常に住みやすい街と言えるため、滋賀県で注文住宅を建てる際には候補地として検討してみると良いかもしれません。この記事では、滋賀県東近江市の住みやすさについて、さまざまな視点から解説します。

地価が安くて広い家を建てやすい

家を建てるときにかかる費用は、その場所の地価によって大きく差が出ます。同じ予算でも、地価の安い場所なら地価の高い場所よりも広い家を建てることが可能です。東近江市の1平方メートル当たりの平均地価は、滋賀県の中でも比較的安く、全国の平均と比べても、全国平均の6割程度しかありません。東近江市で注文住宅を建てるなら、広い土地を購入しやすいでしょう。

車があれば移動は楽

東近江市内には、JR東海道本線の駅が1駅、近江鉄道の近江線が8駅、八日市線が5駅あります。電車を使うと、京都や名古屋方面へのアクセスがスムーズです。京都駅まではJRで約50分、名古屋駅までは新幹線を利用して1時間ちょっとで行くことができます。

しかし面積の広い東近江市は、近くに駅がないエリアも多いため、車を利用すれば市内での移動も市外への移動も便利になります。市内の商業施設のほとんどには無料の駐車場がついており、車を停めてもお金はかかりません。市内を走る国道8号線や国道421号線などの主要道路を使えば、彦根・長浜方面や草津・大津エリアへも簡単にアクセスでき、湖岸道路と呼ばれる県道25号彦根近江八幡線なら、美しい琵琶湖沿いを走りながら彦根や近江八幡まで行けます。渋滞が起きることは少ないので、時間帯に関わりなく快適に車を走らせることができるでしょう。車があればどこへでも行きやすいため、通勤や買い物などで車を利用する家庭にとっては、とても住みやすい環境となっています。

自然災害が少なくて安心

日本は自然災害が多いですが、滋賀県はこれまで台風や地震による大きな被害がほとんどなく、国内でも自然災害の少ない場所と言われています。滋賀県の中心には琵琶湖がありますが、内陸に位置していて海に面していないため、津波や高波が起きる心配もありません。自然災害で負傷した人の数や、床上浸水・床下浸水の棟数のデータを見ても、滋賀県の数値は低く、東近江市も同様に自然災害が少ないため、安心して暮らすことができるでしょう。市内には愛知川や日野川、佐久良川など複数の川が流れていますが、川が氾濫して被害が発生することもほとんどありません。

安心して遊べる遊び場が多い

東近江市には、小さな子どもから小学生まで、安心して思い切り遊べる場所がたくさんあります。特に東近江市では、子育て支援の一環として、22カ所のこどもの家(学童保育所)を提供しています。開所時間は各こどもの家によって異なりますが、多くの場所では月曜日から土曜日まで、19時頃まで開いています。仕事で子どもを預けたいときや、夏休みなどの長期休暇中に子どもの遊び場が欲しいときに利用できます。全国的に深刻な保育所不足が問題となっている中、これだけ多くの施設を利用できるのは、子どものいる家庭にとってありがたいことでしょう。

また東近江市には、プレーパークとよばれる、自然の中で自由に遊べる冒険遊び場もあります。プレーパークが一般的な公園と大きく違うところは、「これをしてはいけない」「あれをしてはいけない」という決まりごとが少ないことです。禁止事項をできる限り少なくして、子どもたちの自主性を重んじているのです。子どもたちだけでなく、お父さんやお母さんも一緒に集まって、楽しく遊んだりおしゃべりしたりできるため、地域の人との貴重な交流の場として機能しています。障害のある子どもも含めて、どんな人でも集まってのびのびと遊ぶことができますが、中でも五箇荘中央公園のプレーパークでは、木工遊びや昔遊びなども体験することができます。

各種専門の医療機関が充実

急に体調を崩したときやケガをしてしまったとき、すぐに駆け込める医療機関が近くにあれば安心です。東近江市には、町の小さな病院や診療所が充実しています。そうした地域密着型の病院や診療所はアットホームで通いやすく、軽い病気やけがなどを気軽に診てもらえます。かかりつけのドクターがいれば、仕事の忙しさや食習慣などライフスタイルを考慮に入れながら、適切な診断をしてもらえるでしょう。

大きな病気やケガの場合はどうでしょうか。高度な治療や専門的な検査が必要なときも、東近江市には東近江総合医療センターや東近江市立能登川病院、東近江市立蒲生医療センターなど、大規模な総合病院があるため安心です。診察項目も多く、たとえば東近江総合医療センターの診療科には、総合内科・外科・整形外科・小児科・泌尿器科・産婦人科・リハビリテーション科などがあり、さらには地域がん診療提携支援病院や神経難病医療拠点病院、救急告示病院としても指定されています。市内に大きな病院が複数あり、救急や夜間・休日の対応もしてもらえるので、安心して生活できるでしょう。

ちょこっとバス・ちょこっとタクシーで交通面をカバー

東近江市には、市内を移動するのに便利な公共交通機関として、「ちょこっとバス」や「ちょこっとタクシー」というものがあります。ちょこっとバスに乗ると、東近江総合医療センターや東近江市立能登川病院、あいとうマーガレットステーション、永源寺…など、市内のさまざまな主要スポットに行くことができます。乗り継ぎができるバス停もあり、うまく使えば行動範囲をぐっと広げることができます。

続いてちょこっとタクシーは、ちょこっとバスと同じように、路線や運行時間が決まっているタクシーです。目的地を自分で自由に設定する一般的なタクシーとは異なり、バス停からバス停までを走る、乗り合い型のタクシーとなっています。ちょこっとタクシーを利用したいときは、出発時刻の30分前までに予約が必要です。ちょこっとタクシー予約センターに電話をかけて、利用したい路線名とバス停、時間、名前、利用人数を伝えれば予約できます。ほかの予約者との乗り合いとなるため、タクシーの中での会話も楽しめるでしょう。

ちょこっとバス・ちょこっとタクシーともに運賃は安く、日常的に利用しやすい料金設定になっています。回数券を購入すれば、さらにお得に利用でき、車を持っていない人やお年寄りも、市内を移動するための手段としてとても便利です。

住みやすい地域で暮らそう

注文住宅を建てるときには、長く暮らすことを考えて土地選びをすることが欠かせません。今回紹介した滋賀県東近江市は、地価が安いだけでなく、自然災害の少なさや医療機関の充実度など、さまざまな面から暮らしやすい街と言うことができます。さらに琵琶湖も近く、美しい自然が身近にあるのも東近江市の魅力の一つです。住みやすい東近江市で注文住宅を建てるなら、豊かな暮らしを楽しむことができるでしょう。

 

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