考えるだけでワクワクする!書斎のレイアウト

「書斎」と言うと、「厳格なお父さんが読書や仕事をするスペース」といったイメージを持たれがちです。しかし、現在では「書斎は落ち着ける自分だけの空間」というコンセプトのもとにスペースを確保しています。そこで今回は、マイホームに書斎を設けることのメリットや理想的な書斎のレイアウトなどについてご紹介します。

 

あると楽しい!マイ書斎を持とう

「マイホームを持ったら、自分だけの空間が欲しい」「思い切り趣味が楽しめるスペースがあるのが理想」という人には、ぜひ「マイ書斎」を持つことをおすすめします。書斎と言うと、「男性のスペース」と限定的なイメージが持たれがちです。しかし、仕事をしている女性も多いですから、男性も女性も「書斎は必要不可欠」と言えるでしょう。
「マイ書斎」の活用方法としては、さまざまなことが考えられます。まず、マイ書斎にはパソコンやプリンターなどを置いている人は多く、「仕事のためのスペース」として活用されるケースはとても多いと言えます。その他には、マイ書斎は「完全なる趣味のスペース」として活用されています。たとえば、ギターやウクレレなどの楽器を演奏したり、手芸などを楽しんだりする趣味があるのであれば、マイ書斎を設けるのは特におすすめです。こういった趣味であれば、狭小スペースであっても十分に楽しむことができます。

 

コンパクトスペースでも実現可能!狭小書斎は落ち着く空間

そうは言っても、マイホームを建てるときは予算も土地も限られています。しかし、「書斎なんて贅沢なのではないか」と諦めてしまうのはとてももったいない話です。憧れのマイホームですから、ぜひマイ書斎を持ちましょう。
「階段下のちょっとした隙間」「廊下の突き当り」「屋根裏」などのコンパクトスペースであれば、書斎として活用できる可能性があります。大きな収納を設けることはできないかもしれませんが、狭小であるがゆえに、とても落ち着ける空間となることが予想されます。このようなコンパクトスペースにカウンター机と椅子を設置すれば、読み書きができるだけでなく、ちょっとした作業ができるのでおすすめです。
また、狭小書斎であっても窓を設けるだけで、空間の雰囲気が大きく変化します。窓があると、外の景色を眺めることができるのはもちろんですが、天気や四季のうつろいなども感じられます。書斎に窓があるというだけで、空間としての質が一気に高まるといった期待があります。

 

実際の書斎レイアウトを見に行こう

マイ書斎を持つことについて、色々と夢は膨らみます。しかし、実現可能であるかどうかといったことは、やはり住宅のプロに相談する必要があると言えるでしょう。
書斎についてイメージが湧かないというときは、実際の書斎のレイアウトを見に行くことをおすすめします。マイホームに書斎を設けているモデルルームも多くありますから、見学に行くことによって良いアイデアが得られるかもしれません。
実際の書斎のレイアウトを見学すると、マイホームを建てた後に書斎を活用するときのイメージが湧きやすいと言えるでしょう。たとえ、コンパクトスペースに設けられた狭小書斎であってもスペースを有効に活用すると、仕事の効率が上がるだけではなく、落ち着ける自分だけの空間となります。
ただし、コンパクトスペースに書斎を設けるということは、理想の間取りを実現した上で書斎を設けるという訳ですから、マイホームのどの部分に書斎をレイアウトするかといったことはとても大きな問題となります。レイアウトについては専門的な知識が必要となりますから、書斎のデザインなども含めて、設計士やデザイナーに色々と疑問点などを相談してみることをおすすめします。

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