三島店

無垢の床に合う家具の選び方

ユニバーサルホームの
1階の床材の標準仕様は、無垢床材です。

無垢床材の良さは、
天然木本来の風合いとその優しい肌さわり。
無垢の木の床の雰囲気を気に入られて
ユニバーサルホームを選ばれる方も多いです。

今回は、そんな無垢の床に合わせた家具の選び方
についてご紹介します。

ブログ制作にあたり、
プロの意見を取り入れたいと思い、
函南町の家具とインテリアの専門店
「カグラス」さんにお話を伺いました。

 

 

 

ナチュラル系の床にあう家具

(飛騨産業 クレセント)

ナチュラル系の色味の床は、
色々な家具に合わせやすいです。

ナラ、ブナ、メープル…
といった明るめの材質の家具を合わせれば、
明るく優しい雰囲気になりますし、
暗めのウォールナットをあわせると
シックなイメージになります。

 

 

(柏木工 シビル)

最近では、画像のように、2種類の材質をあわせた
ツートンカラーの家具もあります。
こんな雰囲気のものを合わせてもオシャレです。
ナチュラル系の床は万能ですね。

 

 

 

 

ホワイト系の床にあう家具

(柏木工 ボス)

明るい床は、
光を反射しやすく空間が明るくなります。
その中でウォールナット系の家具をいれると
黒と白のメリハリが出てかっこよく仕上がります。

 

 

 

(飛騨産業 ツグミ)

明るい印象の家具をあわせてしまうと
全体がぼやけてしまうので、
明るい木材を選びたいときは、
ソファやチェアの張り地を濃い目の色にすると、
アクセントがうまれ、素敵な空間に仕上がります。

 

 

 

 

ブラウン系の床にあう家具

(飛騨産業 セオトex)

ブラウン系の床材に合わせる時は、
濃いめの色の家具で揃えると
落ち着いた大人な空間を作ることができます。
家具も床もトーンが暗めのため、
ラグやクッションを明るいトーンで揃えると
おしゃれになりますよ。

 

 

(柏木工 エレス)

この画像のように、内装も意識すると、
他にはないこだわりのお部屋を演出できます。

 

 

 

 

無垢の床には
木のソファがオススメ

(ナガノインテリア LC034)

せっかくの無垢床材。
ソファも木を使ったものを選んでみると
統一感がでます。

木のソファは、比較的にみて
コンパクトに設計されているので、
お部屋を広く使うことができます。

 

 

 

 

塗装について

家具の塗装には大きく2つ種類があります。
ウレタン塗装オイル塗装です。

 

ウレタン塗装は、
表面にウレタン樹脂皮膜を塗装します。
手触りは、スベスベとした感触です。

傷や水に強く、
水気の多いダイニングテーブルにオススメです。
掃除がラクなので、
小さなお子様がいるご家庭に
好まれやすい塗装方法です。

 

一方で、オイル塗装は、
木の風合いをしっかりと表現した
ナチュラルな仕上がりになります。
手触りは、サラサラとした感触です。

木の表面を保護しないため、
シミや傷がつきやすいです。
また、半年から2年ごとに
オイルを塗り直すメンテナンスも必要です。
ただ、傷やシミも、家族の思い出になります。

手間をかけ、愛情をかけて
家族の歴史と共に大事に使いたい
とお考えであれば、オイル塗装がオススメです。

 

 

 

 

家具選びはお早めに

最後に、ブログにご協力くださいました
カグラスさんから、
家具選びのアドバイスをいただきました

(カグラス店内)

 

来店された新築建築中のお客様の中には、
「こっちの家具にすれば良かった」
と残念そうにお話しされる方がいらっしゃいます。

家を新築する時は、
土地探し・間取り設計・内装打ち合わせなど、
決めることが多く大変です。
なので、家具選びまでは、
なかなかエネルギーが回りにくいのかもしれません。

しかし、家具は「毎日の暮らしの充実度」に
とても大きく影響するものです。

だからこそ、家具選びまで、
もう一踏ん張り頑張っていただき、
たくさんのお店や商品を見て、
こだわっていただければと思います。

家具探しをする際には、
ぜひ当店にもお立ち寄りください。
新築の場合、
「図面」「内装のイメージがわかるもの」
があるとご相談もスムーズです(^^)

 

是非、ご参考ください!

 

 

カグラス 店舗外観

カグラスさんのホームページは コチラ

 

カグラスさん2階のお店「ふくろう」の紹介記事は
コチラ