メーターモジュールと尺モジュール どちらが良い?

モジュールという言葉を
聞いたことがありますか?

モジュールというのは、
簡単に言えば、
設計する際の寸法の規格です。

ハウスメーカーによって異なるので、
どこで建てるか
選ぶ際に重要なポイントになります!

そこで、今回は
モジュールについて紹介します。

 

 

モジュールとは?

建築材料の基本寸法のことを指します。
メーターモジュール(寸法が1m)と
尺モジュール(寸法が91cm)
の2種類があります。

 

 

 

階段、廊下などが広い
メーターモジュール

メーターモジュールは、
柱と柱の中心の距離が1mになります。

壁の厚みを考えると
人が通れる幅は約87cm。

一方で尺モジュールでは
幅が約78cmとなります。

たった9cmの差ですが
幅が廊下など狭い場所では、
感じ方に大きな変化が出ます。

 

 

メーターモジュールのメリット

階段や廊下、玄関が広いので、
広々とした印象の家になります。

将来、車椅子が必要になった時にも
通りやすく、

老後も過ごしやすい家に
することができます。

 

 

尺モジュールのメリット

寸法が短いため、
小さな土地や変形地であっても
細かな設計ができます。

また必要であれば広さの調節も
細かくすることができます。

 

また、家をコンパクトにすれば、
その分、建築費用は抑えられます。

 

 

 

 

いろいろご説明しましたが
体感していただくことが
一番です!

ぜひ、それぞれの規格で建てられた
家を体感してみてください。

ユニバーサルホームは
メーターモジュールが標準ですが、
尺モジュールでも対応可能です。