三島店

テレワーク部屋を作ってみます 後編

「モデルハウスの一室を
テレワーク部屋に改造する」
にあたって、先月ブログにて
改造前の様子をご紹介しました。

前編のリンク先は、こちら ↓
「テレワーク部屋を作ってみます 前編」

 

今回は、改造後の様子をご紹介します。
無事に「テレワークができる部屋」
仕上がったのでしょうか…?

 

 

 

ユニバーサルホーム三島店の
テレワーク部屋

 

5.44帖(内寸で約2.85m×2.85m)あり、
正方形の形をした広めのスペースでしたので、
かなりゆったりとしたテレワーク部屋が
できあがりました。

無垢床材を使ったこの部屋には、元々、
ウッドブラインド・ディアウォールが
付いていました。

テレワーク部屋に改造するにあたり、
元の部屋の特徴を生かして、
木目を生かしたミディアムブラウン系の家具を
選んでいます。
落ち着いたナチュラル系の部屋を目指しました。

 

 

デスク・ワゴン・チェアは、
函南町の家具屋カグラス」様
にて購入しました。

カグラス様のリンク先は コチラ

デスクは、幅150cm×奥行60cmあり、
パソコン2台置いての作業もできそうです。

シンプルなデザインのものにしたので、
文具などの小物を使用した、気分転換の
模様替えもしやすいです。

 

 

チェアは「飛騨の家具」を取り入れました。

カグラス様では、国内家具産地の中でも有名な
飛騨地方の匠の技を生かした家具を
多く取り扱っています。

木目を生かした飛騨の家具は、
テレワーク部屋にも使っている
無垢床材と相性が良いのです。

 

ちなみに、お家の形をしたメモパッドも、
飛騨家具を作っている会社のものだそうです。
カグラス様で、家具と合わせて購入しました!

 

 

 

無垢床材のサンプルを置いていた
スタッフお手製のディアウォールも、
テレワーク用に改造しました。

 

机に置きっぱなしにすると、
散らかって見えるようなものを、
掛けられるようにしました。

 

 

机の近くに、ヘッドホンなどを
掛けられる場所を作りました。

また、百均で購入したワイヤーネットに
メモ書きなどを張り付けられるように
してあります。

ディアウォールの中央の飾り棚には、
本日の予定が書き込めるように、
マーカーボードを置きました。

 

 

「ちょっと近所のコンビニに出かけたい」
といった時に、すぐ身支度できるように、
小さめのカバンや鍵などを掛けています。

ストールの場所は、外出時でも、
テレワーク時の温度調整でも
さっと使えるような上着を掛けておくと
便利だと思います。

 

 

落ち着いたナチュラルな感じの部屋に合わせて、
ディアウォールにも、主張しすぎない形をした
フェイクグリーンを取り付けました。

 

 

 

 

テレワークの頻度や、使用するパソコンの大きさ
家事・育児との兼ね合い によっても、
テレワーク部屋に必要な
要素・広さ・場所は変わってきます。

ユニバーサルホーム三島店のテレワーク部屋も
よろしければご参考ください。