水害を体験されたお客様の声

熊本県八代市 M様邸 基礎構造の重要性を痛感

2025年8月、熊本県八代市を襲った記録的な大雨。雷と警報が夜通し鳴り響き、朝7時には前面道路が冠水。正午には泥水がウッドデッキの最上段まで達するほどの水位となった。水は膝の高さまで上がり、「このまま止まらなかったらどうなるのか」と不安が募る時間が続いた。
『指定避難所の保育園自体が浸水し、移動経路も冠水していたため、避難そのものが困難な状況でした。そんな中、自宅でじっと水位の推移を見守るしかありませんでした。
周囲は床下浸水が当たり前の中で、被害を軽減できるものであると感じました。知人に、床暖房と一体の基礎で密閉され水害に強いという説明をしても、当初は理解されにくかったですが、今回のことがあり「よかったね」と言ってもらえるようになりました。』

熊本県八代市 F様邸 生活の継続ができたことに感謝

朝6時半頃、暑さで目覚めたFさまが最初に気づかれたのは停電。外を見ると、敷地内はすでに水浸し。『家の中にはまだ水が入っていなかったものの、車での避難は不可能と判断しました。』
その後、7時頃には玄関から水がゆっくりと流れ込み始め、8時50分頃には1階全体が床上10cmほどまで浸水。家族はすぐに2階へ避難し最低限の食料や化粧品などを持ち込み、2階で生活をすることになった。
『テレビなどの重い家財や設置済み機器はとっさに慌ててしまい、上階へ運べず。階段下収納の細々とした物にも気が回らず、そのままにしていたためダメになってしまいました。
壁の一部を剥いで確認したところ、断熱材も水を吸って被害にあっていて、断熱材交換、柱等を業者が消毒する予定です。火災保険に入っていたため、断熱材などの修復は全額出るとのことでした。』

京都府福知山市 K様邸 集中豪雨で床上浸水
床下の被害がなかったことが唯一の救いでした

2014年8月、記録的な豪雨が福知山市を襲った。
深夜2時、近くの川が氾濫したという自治会の放送を聞き、車で駅南の高台に避難。夜が明けると、市街地の広範囲で冠水しているのが一目でわかった。家に戻る道も水に浸かり、帰宅したのは、夕方近く。周囲の様子から、家の中の状態も、ある程度覚悟はしていたが、『実際に泥水に浸かったリビングダイニングを目の当たりにすると、想像以上にショックでした。』
後日、市役所の人が水位を測り、床上43㎝の浸水と告げられた。
『うちは床下がコンクリートで密閉されているので、床下浸水の被害がなかった。それが唯一の救いでした。自宅が床下浸水をした知人から、臭いの問題など、後処理が大変だったことを聞き、もしも床上と床下のWで被害に遭っていたら……と考えると、改めて「床下がない」ことのありがたさを実感しました。』

神奈川県平塚市 W様邸 まさかの台風被害
「床下がない」ことで床下浸水しないという事実

今年の台風18号で川と付近の用水路が氾濫して、まさかの水害被害。
夜勤明けで帰宅した時、水は引いていたが、「一体、なにが起きたの?」という状態だった。玄関に置いてあった靴がびしょびしょだったが、床を触ったら濡れていなかったので、ひとまず安心。道路から80cmくらい水が上がってきて、玄関の12〜15cmくらいまでは浸水したようだ。

『近所は床下・床上浸水の被害を受けたようでしたが、何故か、うちだけは床下浸水しなかったんです。周りには「床下がない家なんてありえない」と言われましたが、今回の水害被害で初めて「床下がないと、床下浸水しない」という事実を知りました。』

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ユニバーサルホームの4つの標準仕様(こだわり)

※北海道では、標準仕様からさらに断熱性などを向上させた寒冷地仕様が標準となります。北海道で建築予定のお客様はこちらをご覧ください。