EXPERIENCE-02 お客さまの水害体験-02

神奈川県平塚市 W様邸

まさかの台風被害
「床下がない」ことで
床下浸水しないという事実

今年の台風18号で川と付近の用水路が氾濫して、まさかの水害被害。
夜勤明けで帰宅した時、水は引いていたが、「一体、なにが起きたの?」という状態だった。玄関に置いてあった靴がびしょびしょだったが、床を触ったら濡れていなかったので、ひとまず安心。道路から80cmくらい水が上がってきて、玄関の12〜15cmくらいまでは浸水したようだ。

『近所は床下・床上浸水の被害を受けたようでしたが、何故か、うちだけは床下浸水しなかったんです。周りには「床下がない家なんてありえない」と言われましたが、今回の水害被害で初めて「床下がないと、床下浸水しない」という事実を知りました。』

台風18号で川と用水路が氾濫、道路が川のように

家を建てたのが2012年12月。実家も近く、以前もこの近所に住んでいたが、今年の台風18号で川と付近の用水路が氾濫してしまった。
『その日は仕事の夜勤明けで、雨風が激しい最中に帰宅しようとしたが、まさか道があんなに水で溢れているとは思いませんでした。川のように流れも早く、車から外に出たら足をとられて流されてしまいそうで、車も水に漬かって止まりそうになり、とても怖くなりました。』
結局、自宅にたどりつけず職場に戻り、家族は実家に避難していたので無事は確認していた。
『とにかく自宅に近づけず、家がどうなっているか心配でした。』

玄関の12〜15cmくらいまでは浸水

帰宅できた時、水は引いていたが、斜め向かいの家の白い砂利石が散乱していて、「一体、なにが起きたの?」という状態だった。
『砂利石をどかして自宅に入り、玄関に置いてあった靴がびしょびしょだったので、「水が入ったの?」と思い、床を触ったが濡れていなかったので、ひとまず安心でした。道路から80cmくらい水が上がってきて、玄関の12〜15cmくらいまでは浸水したようです。』
その後、色々と調べてみたら、地面に設置してある給湯器と床暖房のボイラーの調子が悪くなっていた。修理の人には、「結構漬かりましたね」と言われ、器具に浸水した痕もついていた。

付近一帯は床下・床上浸水被害に

『近所は床下・床上浸水の被害を受けたようでした。でも、うちだけは大きな被害はなかったんです。近所の方は「あら、大丈夫だったの?」と不思議に思われたようです。その時は自分でも何故、うちだけ床下浸水しなかったのか分からなかったんです。』
色々と心配だったので、ユニバーサルホームさんに連絡をして、「近所はひどいことになっていて、浸水しているのですが」と伝えたが、「床上にきていなかったら、床の下はないので、床下浸水は大丈夫ですよ」と言われてやっと安心できた。そこで初めて「うちは床下がないんだ」、ということを知った。
『営業の方を信頼してお任せしていたので、詳しい構造までは意識していなかったんです。うちには「床下がない」ということの意味がよく分からなかったのですが、今では周りの被害が大きかったのに比べると、給湯器と床暖房のボイラーが不調なくらいだったので、「床下がない」おかげで、被害が軽くすんで、本当に良かったです。』

「床下がない」なんてありえない?

周りの方には「床下がない家なんてありえないから、絶対にあるはずだ」と言われ、「四角い穴(通気口)を探してみて」と言われました。「うちには床下がないから、床下浸水しなかった」と言うと、「なんで床下が無いの?」と…なかなか分かってもらえませんでした。』
浸水後は市役所がきて、「床下がないので、消毒は必要ないです」と言われた。周りは結構、床下浸水したようで、水を抜いて消毒したり、匂いがしたりと、これからが大変だと聞いた。
『ユニバーサルホームさんの床下構造のことは、もっと話(宣伝)をした方がいいですよ。近所の新築を建てたばかりの家は、床下と床上浸水してしまったようで、あまり話もできない感じです。』

建てる前からの安全対策が重要

『ユニバーサルホームで家を建てたのは、偶然と言ってもいいかもしれません。当初は、兄と大きめの土地を買って、一緒に家を建てようと話していたのですが、丁度、ユニバーサルホームさんがイベントをやっている時に通りかかって、担当の営業さんに出会い、色々と教えて頂いているうちに信頼できる方だなと思い、他社も見たりしましたが、床暖房の魅力もあり、あまり迷わずに決めました。結局、兄もユニバーサルホームさんで家を建てました。
暮していると、万が一のことまで考えないですね。でも、被害にあって改めて、水害対策や保険のことなどは、建てる前からきちんと考えておいた方が安心だと思いました。
ユニバーサルホームの営業さんや、建ててくれた方にはいつも色々と気にかけてもらって、近くに来た際には立寄ってくれたりと、見守ってもらっていて、とても助かっています。』