interview - 02 熊本県八代市 F様邸 生活の継続ができたことに感謝

突然の浸水、「すご基礎」が被害を最小限に抑えてくれた

前日は親戚との会食で外出しており、夜に帰宅。
その時点では「雨がひどいな」と思う程度で、特別な対策はせずに就寝することに。
翌朝、暑さで目が覚めたときにはすでに停電しており、外を見ると敷地内は一面水浸し。『地面は見えず、車での避難は断念しました。そんな中でも、ユニバーサルホームの「すご基礎」のおかげで、床上浸水はあったものの、床下浸水の被害はなく、全体の被害を最小限に抑えられました。』

1階が水浸しに…それでも2階で生活を継続

朝6時半頃、暑さで目覚めたFさまが最初に気づかれたのは停電。外を見ると、敷地内はすでに水浸し。『家の中にはまだ水が入っていなかったものの、車での避難は不可能と判断しました。』
その後、7時頃には玄関から水がゆっくりと流れ込み始め、8時50分頃には1階全体が床上10cmほどまで浸水。家族はすぐに2階へ避難し最低限の食料や化粧品などを持ち込み、2階で生活をすることになった。
『テレビなどの重い家財や設置済み機器はとっさに慌ててしまい、上階へ運べず。階段下収納の細々とした物にも気が回らず、そのままにしていたためダメになってしまいました。
壁の一部を剥いで確認したところ、断熱材も水を吸って被害にあっていて、断熱材は交換、柱等を業者が消毒する予定です。火災保険に入っていたため、断熱材などの修復は全額出るとのことでした。』

透明水と泥水、地域で異なる被害状況

当日は道路が通行できなかったがユニバーサルホームの担当スタッフはそれでも夕方現地に来てくれた。
川を挟んで水質が異なり、自宅付近は透明な水だったが、対岸は泥水で、片付けや被害の程度に大きな差が出ていた。
『床下のある家では、泥や汚水の流入により、フローリングの剥がしや消毒が必要で、片付けに長くかかったご家庭もあったと聞いています。
市からは消毒液が配布され、自宅でもスプレー消毒で対応しましたが、最終的には業者による本格的な消毒が必要とのことでした。また、住宅ローンを抱えながらの修繕費や仮住まいの費用など、経済的な負担も大きく、精神的な負担も大きかったです。』

床下が無いから、早期に復旧ができた!
改めて感じた水害対策の大切さ

『ユニバーサルホームを選んだ理由は、床暖房や耐震性に惹かれたからでした。
当時はまさか水害に遭うとは思っていませんでしたが、今回の経験を通じて「すご基礎」のありがたみを実感しました。
2階建てだったこと、床下がないから床下浸水はなく、床上浸水の復旧作業のみで早期の復旧が可能だったこと。
これらが重なり、生活の継続ができたことに感謝しています。
この水害を振り返り、感謝しなければいけない人が沢山いることを改めて認識する時間でもありました。ユニバーサルホームで建ててよかった!と、今回改めて感じ、担当者だけでなくスタッフの方々が、久々に打ち合わせに伺った事務所でも話しやすい雰囲気を作っていただきました。』

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ユニバーサルホームの4つの標準仕様(こだわり)

※北海道では、標準仕様からさらに断熱性などを向上させた寒冷地仕様が標準となります。北海道で建築予定のお客様はこちらをご覧ください。