外壁材選びもおろそかにしないでください!

家の第一印象を決め、
外気や騒音から家を守る外壁材。
建てた後の大きな出費は
外壁材のメンテナンス費用
だったりします。

つまり、住んでからのあなたの
生活に実は、外壁材が大きく
関わってくるのです!

そこで今回は、代表的な外壁材を
3つご紹介いたしますね。

ハウスメーカー選び・将来設計の参考に
ぜひしてみてください。

 

初期費用を抑えたいなら、
サイディング


国内の7〜8割の住宅で使われている
外壁材です。
価格が安く、色やデザインが豊富。

他の外壁材に比べて劣化しやすいため、
10〜20年程で再塗装や張替えが必要です。
初期費用は安くすみますが、
メンテナンス費用は高くなります。

 

維持費を抑えたいなら、
タイル張り


選ばれる理由は、
見た目の高級感と耐久性です。

色あせや劣化が少なく、
部分的に剥がれてきた箇所の修繕や
汚れを除去する程度の
メンテナンスで費用が少なくてすみます。

デメリットとしては、
初期費用が高いという点です。

 

機能性を重視したなら、ALC


気泡を含んだコンクリートで機能性が高いALC。

気泡が、外の寒さや暑さから家を守ったり、
車や工場などの騒音を遮断して
静かな住環境を作ります。

初期投資費用、メンテナンス費用は、
サイディングとタイル張りの間といえます。

 

スタッフ中村から一言

どれも一長一短なので、正解はありません。
ただ、各ハウスメーカーの標準仕様は、
大量に仕入れるため価格が安くなっています。
なので標準仕様の外壁を選ぶと良いです。

ちなみに、私達はユニバーサルホームは
長く快適に、生活コストを抑えた暮らしを
という思いからALCを採用しています!