☆上棟後☆

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こんにちは‼銀次郎です‼😎💫

先日は、上棟について書かせて頂きました。

今回は、上棟後について書いて行きたいと思います‼

今回はの上棟後行われる

中間検査』について書かせて頂きます!

 

中間検査とは

建物が完成してしまうと、外から目視で確認で

きなくなる箇所があります。阪神・淡路大震災

では、この箇所の施工不備による建物被害が多

かったことから、施工途中での検査の重要性が

改めて認識されました。これを受けて、安全な

建物の実現と質の向上を図るために「中間検査

制度」を設けた改正建築基準法が平成11年5月

1日から施行されました。役所の方や担当者が

現場に来て、図面通り出来ているか等確認しま

す。中間検査に合格しなければ次の工程に進む

ことができません。問題がなければ『中間検査

合格証』が交付されて、次の工程に進みます。

 

 

 

その為に、中間検査を受ける準備をします。

準備として、本筋交いを入れて、接合金物を取

り付けます。

 

 

 

 

矢印が指している斜めの木材は仮筋交いで

あくまでも仮で止めています。

これらを本筋交いに入れ替えます。

 

 

 

 

筋交いとは

柱と柱の間に取り付ける補強材です。

この筋かいを柱と横架材で囲まれた四角形の対

角線上に固定することで、水平方向の力への強

度が増し、暴風や地震などの揺れに対する耐久

性を高めることができます。施工方法は、斜め

に1本のみ取り付ける場合(シングル)と2本を

交差させる場合(ダブル)の2種類あります。

建築基準法で筋交いには、釘やボルト、かすが

い、金物等で固定しなければなりません。

 

 

ここで登場するのが『接合金物』です。

以下の様な金物が御座います。

金物は形や種類によって役割が変わります。

筋交いプレートとは

主に鋼板で作られ、数本のボルトで柱と筋交いの両方にしっかりと固定されます。 筋交いが力を最大限に発揮できるようにサポートするのが、筋交いプレートなのです。

 

羽子板ボルトとは

地震時や台風時などに梁がはずれて脱落するのを防ぐために必要不可欠な金物で、主に梁の両端部に取り付けるものである。

 

 

柱結合金物(かど金物)とは

二つ以上の部材が直角、あるいはある角度をなして結合される場合のその結合部分を横から釘打ちして留める。

 

 

短冊金物とは

1階と2階の管柱どうしや、通し柱で寸断される胴差どうしなどを、途中の部材をまたいで連結する。

 

 

 

 

 

 

ホールダウン金物とは

地震などによる揺れが起こった際に、柱が土台や梁から抜けないようにするために取り付ける金物のことで、引き寄せ金物とも呼ばれます。2000年の「建設省告示1460号」でホールダウン金物の取り付けが義務付けられました。

 

 

平成7年1月の阪神・淡路

大震災における被害調査結果によれば、各接合

部の不良が被害要因のひとつとして指摘されて

います。接合部分で金物のはたす役割について

あまり取り上げられることはありませんが、安

心・安全な家づくりにおいてはとても

重要なポイントなのです。

 

 

 

 

これで、中間検査が受けられる準備が整いました。

後は、検査の『中間検査合格証』をGETして

次の工程へGO!!

今回はここまで!!

次回もお楽しみにしていて下さい💪💫

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是非‼遊びに来てください!!

 

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