物価高の今、家は「大きさ」より「質」で選ぶ時代へ。
注目したい18〜23坪のコンパクトな平屋という選択
皆さん、こんにちは!
10月も半ばを過ぎ、朝晩は肌寒くなってきましたね。
さて、最近は食品や日用品、電気代など、さまざまなものの値上がりが続いています。実は住宅業界も例外ではありません。
SUUMOの2025年調査によると、注文住宅の建築費用は全国平均で3,488万円。前年より73万円上昇しています。
また、平屋を建てた方の割合は25.3%と、およそ4人に1人が平屋を選んでいるという結果も出ています。
住宅価格が上昇する中、家づくりに対する考え方も少しずつ変わってきているようです。
今、注目したい18〜23坪のコンパクトな平屋
以前は「せっかく家を建てるなら、大きな家を」という考え方も多かったと思います。しかし最近では、広さよりも暮らしやすさや、無理のない資金計画を大切にする方も増えています。
そこで私たちがご提案したいのが、18〜23坪ほどのコンパクトな平屋です。

例えば20坪前後でも、間取りを工夫すれば、LDK、寝室、趣味の部屋などを備えた2LDKも可能です。
階段がなく、生活がワンフロアで完結する平屋は、ご夫婦2人の暮らしや、将来を見据えた住み替えにも魅力的な選択肢です。
価格を抑えるために、住宅性能まで落としていませんか?
住宅価格が上がる今、少しでも建築費用を抑えたいと考えるのは当然のことだと思います。しかし、私たちが大切にしていただきたいのは、**「後から簡単には変えられない部分に、しっかりお金をかけること」**です。
例えば、断熱性能や基礎、建物の構造などです。
特に山形のような寒さの厳しい地域では、住宅の断熱性能や暖房の快適さは、毎日の暮らしに大きく関わります。
ユニバーサルホームでは、独自の基礎構造「すご基礎」と、1階全面床暖房「心地ゆか」など、快適な住まいづくりに取り組んでいます。
建物をコンパクトにして費用を調整し、その分、住宅の基本性能を大切にする。
そんな家づくりも、これからの時代に合った選択ではないでしょうか。
コンパクトな平屋で、価格を抑える工夫
実は、平屋だから必ず安くなるわけではありません。
同じ延べ床面積の2階建てと比べると、基礎や屋根の面積が大きくなり、坪単価が高くなる場合もあります。
そこで大切なのが、設計の工夫です。
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建物の形をシンプルにする
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廊下などの無駄なスペースを減らす
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水回りをまとめて家事動線を短くする
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必要な広さや設備を見極める
こうした工夫を重ねることで、暮らしやすさを大切にしながら、建築費用を抑えられる可能性があります。
家を小さくすることは、暮らしを小さくすることではありません
私は、家づくりで大切なのは、建物の大きさではなく、そこでどんな暮らしができるかだと思っています。
家をコンパクトにすることで住宅ローンの負担を抑えられれば、旅行や趣味、お子様の教育費、将来の生活資金などに余裕を持たせることもできます。
「家はコンパクトに。でも、暮らしの質は落とさない。」
東根店施工実例、老後を考えた20坪の2LDK平屋住宅 ☟
https://www.universalhome.co.jp/blog/higashine/2026/03/07/2267/
物価高の今だからこそ、そんな家づくりを考えてみませんか?
ユニバーサルホーム東根店では、お客様のご予算やライフスタイルに合わせて、無理のない住まいづくりをご提案しています。
「20坪くらいの平屋って、どんな間取りになるの?」
「性能を落とさずに、予算を抑えられる?」
そんなご相談も大歓迎です。
ぜひ、お気軽にユニバーサルホーム東根店へお越しください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
ユニバーサルホーム東根店
山形県東根市中央5丁目1-89
TEL:0237-22-9686
定休日:火曜日・水曜日











