「家づくり、まだ待つべき?」2026年の住宅トレンドから見る“建て時”とは
こんにちは。
東根店、店長の樋渡です。
前回のブログでは、「終の棲家」として人気が高まっている平屋についてお話しました。
最近では、20代〜30代の子育て世代だけでなく、50代・60代のお客様からも、
「これからの暮らしを考えた家づくりをしたい」
というご相談を多くいただいております。
そして今回は、多くの方が悩まれている
「家って、今建てるべきなの?」
という、“建て時”についてお話したいと思います。

2026年の住宅トレンドとは?
① 高性能住宅の標準化
断熱性能や省エネ性能は、これからの家づくりでは欠かせません。
電気代や光熱費が上がる今、
「建てた後の暮らしやすさ」が重視される時代です。
夏涼しく、冬暖かい。
さらに、光熱費を抑えられる住まいは、
長く住むほどメリットを感じられます。
断熱等級6が当たり前の時代です。
② コンパクト平屋の人気
以前は「平屋=広い土地が必要」というイメージがありましたが、最近では20坪台〜30坪前後の“コンパクト平屋”が人気です。
必要なものをしっかり取り入れながら、無駄を減らした暮らし。
将来を見据えた住まいとして、若い世代からシニア世代まで注目されています。
③ 家事動線の標準化
共働き世帯が増えたことで、
「家事をラクにする間取り」が当たり前になってきました。
・洗濯→干す→しまう
・買い物→収納
・料理→配膳→片付け
こうした動線を短くすることで、毎日の負担を大きく減らすことができます。
家は“広さ”だけでなく、“暮らしやすさ”を重視する時代へ変わっています。
④ 中古リノベーションの増加
住宅価格の上昇により、中古住宅+リノベーションを選ぶ方も増えています。
しかし実際には、断熱性能や耐震性能、将来的なメンテナンス費用などを考え、「新築と比較した上で検討したい」
というご相談も非常に増えています。
だからこそ、まずは“今の住宅事情”を知ることが大切です。
「待てば安くなる」は難しい時代に
世界情勢の変化や円安の影響により、建築資材価格や物流費、人件費は上昇傾向が続いています。
さらに、住宅ローン金利も少しずつ変化しており、今後、劇的に価格が下がる可能性は高くないと言われています。
つまり、
「いつか建てたい」
と思っている場合、待つことで土地価格や建築費、金利が上がるリスクもあるということです。
もちろん、焦って建てる必要はありません。
ですが、これからの時代は
“高性能”
“コンパクト”
“暮らしやすさ”
を上手に取り入れながら、早めに情報収集を始めることが、
家づくり成功のポイントになってきます。
まずはモデルハウスで「今の家」を体感してみませんか?

ユニバーサルホーム東根店では、これからの暮らしを考えた住まいをご提案しております。
「まだ具体的ではない」
「何から始めればいいかわからない」
そんな方も大歓迎です。
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