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段差のない回遊動線で家事をラクに
夫婦ふたりが安心して暮らせる
これからの平屋
代々暮らしてきた土地で、
これからの時間を心地よく過ごしたい─
そんな想いから始まったI様ご夫婦の住まいづくり。
選んだのは、段差のない平屋と、
どこにいても同じ温度で過ごせる床暖房。
毎日の動きが軽くなり、
家事も無理なくこなせるようになりました。
「この家は環境がいいから、長生きできそうです(笑)」
奥さまが笑顔で話してくれたように、
暮らしやすさが静かに積み重なり、
心地よさが続いていく平屋の住まいが完成しました。
- 建物概要
- ご住所:群馬県
完成年月:2022年
延床面積:106.20㎡ (32.0坪) - ご家族構成
- ご夫婦
House Detail
人生の後半を、この土地で心地よく暮らすために
代々商売を営んできた土地で暮らしてきたI様ご夫婦。
築35年の店舗併用住宅は道路拡幅計画により取り壊しが必要となり、
「これからの暮らしを、もっと楽に、もっと安心して過ごしたい」と新築を決意されました。
ご両親の家に移る選択もありましたが、まだまだお元気で健在であることから、
夫婦ふたりのための住まいを新たに建てることに。
I様の店舗施工を任せたユニバーサルホームへ相談し、家づくりが本格的に動き始めました。
他社のモデルハウスを見学し、2×4工法の家を検討した時期もありましたが、
ユニバーサルホームの「すご基礎×心地ゆか(一階全面床暖房)」に心が動いたといいます。
「息子の家にも床暖房があるけれど、電気代が心配で…。でもユニバーサルホームは効率が良くて、どの部屋も同じ温度になるのが魅力でした。今思うと大当たりでしたね」
段差のない平屋で、これからの暮らしを軽やかに
新しい住まいのテーマは、“平らで、段差のない暮らし”。
以前の住まいは座敷の段差や中廊下が多く、動きづらさを感じる場面もありました。
ご両親の家も段差が多く、足の悪いお母さまが苦労されている姿を見て、
「自分たちの家は絶対にフラットに」と意識したといいます。
敷地の広さもあり、平屋という選択は自然な流れ。
毎日の動きが軽やかになる住まいを目指して完成させた平屋での暮らしは、4年経った今も「本当に快適です」と笑顔がこぼれます。
平屋に“表情”をつくる外観
奥さまが大切にしていたのが、外観のデザイン。
外壁には「高性能外壁材ALC」を採用し、パラペットのような壁を立ち上げて立体感を演出しています。
玄関には袖壁とスリットを設け、プライバシーを守りながら軽やかな印象に。
平屋でありながら、品のある佇まい。
毎日帰ってくるたびに、ほっとできる外観が完成しました。
家事をラクに。毎日の動きを最短にする間取り
「冬場は床暖房のおかげで洗濯物がよく乾き、夜に干せば朝には乾くほどです」
ご夫婦は自営業で朝早く家を出るため、洗濯物は外に干さない生活。
そのため、室内干しを前提にした“ドライエリア中心の家事動線”が家づくりの軸になりました。
日当たりの良い南側にドライエリアを設け、浴室・洗面などの水廻りをひとつに集約。
ウォークスルー収納を通って、洗う・干す・しまうがスムーズにつながる“回遊動線”を叶え、毎日の家事の負担がぐっと軽くなったといいます。
また、I様邸では開き戸を極力減らし、引き戸を中心にしたつくりに。
「足の悪い母を見ていると、開き戸は本当に出入りしづらいんです。だから引き戸にしてもらいました」
とご主人が話すように、動きを“最短距離”にする間取りが、暮らしの負担をやわらげてくれます。
足元から天井まで無垢に包まれる、心と体がほぐれるLDK
LDKは勾配天井で開放感を演出。
床と天井には無垢材を採用し、空間全体にあたたかみをもたらしています。無垢材には調湿・消臭作用があるため、空気がいつもやわらかく、深呼吸したくなる心地よさです。
リビングの一角にはカウンターコーナーを設け、
お子さまやお孫さまたちの写真を飾る“家族のギャラリー”に。
ロボット掃除機の置き場としても活躍し、暮らしの工夫が感じられる空間です。
温度差のない家は、安心をくれる。これからの人生を支える住まい
冬は玄関を開けた瞬間から暖かく、どの部屋も温度差がない快適さ。
夏もリビングのエアコン1台で家全体が涼しく、四季を通して心地よく過ごせているよう。
「この家は環境がいいから、長生きできそうです(笑)」と奥さま。
暮らしやすさと快適な性能に大満足のおふたりは、友人たちにもユニバーサルホームでの家づくりをお勧めしているそう。
歳を重ねるほど、この家の価値が深まっていく─
そんな“これからの人生を支える住まい”で、
ご夫婦の毎日がこれからも心地よく続いていきます。


















