住宅ローンはどこの金融機関がいいの? 【家づくりの疑問:PART1】

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今回は住宅ローンの金融機関選びで確認すべき3つのポイントについてお話します!

 

「住宅ローンを借りよう!」と思っても、どこの金融機関を選べばいいかわからないという方が大半です。

もちろん金融機関を選ぶうえで、金利が安いということも判断材料の一になると思います♪

今回は金利以外で注目しておいた方がいいポイントをご紹介いたします(^-^)

 


団体信用生命保険

住宅ローンを組む際には、団体信用生命保険(以後、団信と呼ぶ)への加入が義務付けられている場合がほとんどです。

団信」とは「住宅ローン返済中に何らかの原因で主たる債務者が死亡した場合に、残りの住宅ローンが全額完済される」という内容の生命保険です。

 

おもに35年という長い期間で組むことが多い住宅ローンでは、このような不測の事態に備えておくことも重要です。

 

この団信は多くの金融機関で金利上乗せなどを条件にグレードアップさせることが可能です。

例えば、「ガン団信」と呼ばれる、ステージに問わずがんの診断を受けた時点で、住宅ローンが全額完済されるというものがあります。

「ガン団信」に加入する条件等も金融機関によって異なるので、しっかりと精査する必要があります。

 

また、「ガン団信」以外にも様々な団信の待遇や条件もありますので、金利と合わせてお客様に一番合った金融機関を選ぶことが重要です!

 


手数料や保証料の金額

住宅ローンを組むには、金融機関ごとに定められた事務手数料や、住宅ローンが返済不可能になってしまった際に補填を行う保証会社への保証料を借入時に現金で支払わなければいけません。(金利上乗せもあり)

 

この手数料と保証料に100万円近くかかる場合もあり(注:借入金額によって増減)住宅建築において大きな負担となることは間違いありません。

 

これらの諸経費と呼ばれる金額は金融機関ごとに定められた既定のものとなるので、場合によっては同じ金額の借入でも数十万円ほど安く済むということも考えられます。

諸経費が50万~60万円安い金融機関であれば、金利が約0.1%安いのと総額ベースでは変わりません。

 

住宅ローンをどこの金融機関で借りるかを決める際には、「諸経費」がいくらになるかを確認することで、損のない借り入れができます。

 


最低金利での借り入れの条件

住宅ローンは必ずしも提示されている最低金利で借りられるわけではありません。

多くの金融機関では、複数の条件をクリアすることで初めて最低金利での借り入れが可能になります。

条件としては「給与振込を当該金融機関の口座に移し替える」「公共料金の支払いを同じく移し替える」など、比較的に簡単なものであることがほとんどですが、金融機関の中には「頭金を総額の一割用意する」「定期預金を数百万組む」など、家庭によっては実現が難しい条件となっているものもあります。

 

これらを確認したうえで、お客様にとって理想的な条件での借り入れができる金融機関を選択する必要もあります。

 


長々とお話をしてきましたが、かなり難しく理解しづらいところもあったと思います。

お客様個人で金融機関を決めるよりも、住宅のプロにご相談をされることが一番失敗しない住宅ローンの選び方になると思います。

 

 

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