出水店

鹿児島に床暖房はいらない?秋本番を迎える今こそ考えたい「冬の暖かい暮らし」

こんにちは。ユニバーサルホーム出水店です。

9月も後半に入り、これからいよいよ秋本番。

鹿児島では日中はまだ暑さを感じる日もありますが、

季節は少しずつ秋へ。

そして、その先には冬がやってきます。

今はまだ「暖房」や「床暖房」と聞いても、

「ちょっと気が早いんじゃない?」

と思われるかもしれません。

でも、家づくりを考えるなら、

これから秋本番を迎える今だからこそ、

少し先の「冬の暮らし」を想像してみてほしいのです。

今回は、鹿児島で新築・注文住宅をご検討中の方からも

聞かれる、「鹿児島って、床暖房まで必要なの?」

という疑問について考えてみたいと思います。

「鹿児島は暖かいから床暖房はい

らない」と思っていませんか?

鹿児島は全国的に見ると比較的温暖な地域です。

そのため、家づくりの際にも、

「雪国じゃないし、床暖房まではいらないかな」

「冬はエアコンがあれば十分じゃない?」

「床暖房を使う期間も短そう」

と考える方もいらっしゃいます。

確かに、鹿児島で暮らすうえで

床暖房が絶対に必要というわけではありません。

でも、少しだけ昨年の冬を思い出してみてください。

朝、暖かい布団から出るのがつらかった。

リビングへ行き、フローリングに足をつけた瞬間

「冷たい!」と感じた。

朝食やお弁当をつくるためにキッチンに立っていると、

足元から冷えてきた。

顔を洗ったり着替えたりする洗面所が寒かった。

エアコンをつけているのに、

顔のあたりは暖かくても足元はなんとなく寒い……。

そんな経験はありませんか?

「鹿児島は比較的暖かい地域」ということと、

「冬の家の中で寒さを感じない」ということは、

必ずしも同じではありません。

ここが、冬の住まいを考えるうえで大切なポイントです。

冬の快適さは「室温」だけではありません

冬になると「室温を何℃に設定するか」を

気にする方も多いと思います。

もちろん室温は大切です。

しかし、私たちが感じる「暖かい」「寒い」は、

室温だけで決まるものではありません。

例えば、室内の空気は暖かくても、

床が冷たければ足元から寒さを感じることがあります。

特に冬の朝は、素足で床を歩いた瞬間の

ヒヤッとした感覚が気になるもの。

そこで考えてみていただきたいのが、

「部屋を暖める」だけでなく、

「足元から暖かくする」という考え方です。

床暖房は、床から伝わる熱と輻射熱によって空間を暖めます。

エアコンのように温風を出して暖める方法とは

暖かさの感じ方が異なり、

足元からじんわりと暖かさを感じられるのが特徴です。

「床が暖かい」と、冬の日常はどう変わる?

ここで、冬のある朝を想像してみてください。

朝、目が覚めて暖かい布団から出る。

リビングへ行っても、床の冷たさを感じにくい。

朝食やお弁当をつくるためにキッチンへ立っているときも、

足元からじんわり暖かい。

お子さまがリビングの床に座って遊んだり、

家族みんなで床に近い場所でくつろいだり。

こうした何気ない日常の中で「床が暖かい」ということは、

冬の暮らしの快適さにつながります。

床暖房の魅力は、単に「暖房設備がひとつ増える」

ということだけではありません。

毎日の冬の暮らしを、足元から快適にする。

そこに大きな価値があります。

鹿児島だからこそ「必要・不要」ではなく暮らし方で考える

ここまで読むと、

「じゃあ鹿児島でも床暖房は絶対に必要なの?」

と思われるかもしれません。

そういうわけではありません。

床暖房が必要かどうかは、

ご家族の暮らし方や、

住まいに何を求めるかによって変わります。

例えば、

・小さなお子さまが床で遊ぶことが多い
・冬でも家の中では裸足で過ごしたい
・朝早くからキッチンに立つことが多い
・家族がLDKで過ごす時間が長い
・冬の足元の冷えが気になる
・できるだけ家の中の温度差を少なくしたい

こうした暮らしをイメージしている方なら、

「床から暖かい家」という選択肢を

一度考えてみる価値はあるのではないでしょうか。

大切なのは、

「鹿児島だから必要ない」

と地域だけで判断するのではなく、

「自分たち家族は、冬の家でどう過ごしたいか」

という視点から考えてみることです。

ユニバーサルホームの「地熱床暖房」とは?

ここからは、ユニバーサルホームの床暖房について

少しご紹介します。

ユニバーサルホームの家づくりの特徴のひとつが、

独自の「地熱床システム」です。

一般的な住宅では、

地面と1階の床との間に床下空間があります。

一方、ユニバーサルホームの地熱床システムは、

床下に砂利を敷き詰め、

その上をコンクリートで仕上げる独自の構造。

床下に空間をつくらず、地面と床下を密閉することで、

外気の影響を受けにくい床をつくります。

さらに地中の温度は、

外気温と比べて年間を通して変化が緩やかです。

その地熱を住まいに活かすことで、

夏は外の暑さを床へ伝えにくく、

冬は冷たい外気の影響を受けにくくする。

これがユニバーサルホーム独自の

「地熱床システム」の考え方です。

さらに「1階全面床暖房」で足元から暖かく

そして、この地熱床システムと床暖房を組み合わせたものが、

ユニバーサルホームの「地熱床暖房」です。

特徴は、リビングだけ、ダイニングだけといった

部分的な床暖房ではなく、1階全面床暖房であること。

リビングやダイニングはもちろん、キッチンや廊下など、

1階を広く床暖房で暖めます。

※玄関土間や浴室など一部を除きます。

例えば冬の朝。

暖かいリビングから廊下へ出た瞬間に

「寒っ!」となったり、キッチンだけ足元が冷たかったり。

せっかく暖房を使っていても、

場所によって暖かさが大きく違うと、

移動するたびに寒さを感じてしまいます。

だからこそユニバーサルホームでは、

床暖房を「一部の部屋を暖める設備」ではなく、

1階の暮らし全体を足元から快適にするものとして考えています。

秋本番を迎える今、冬の暮らしを想像してみませんか?

これから鹿児島も秋本番。

過ごしやすい季節を迎え、

その先には少しずつ寒い冬が近づいてきます。

家づくりでは、間取りやデザイン、

キッチン、お風呂、収納など、考えることがたくさんあります。

もちろん、どれも大切です。

でもマイホームは、春だけでも夏だけでもなく、

秋も冬も、何十年と家族が暮らしていく場所。

だからこそ、

「暑い夏をどう快適に過ごすか」

だけでなく、

「寒い冬を家族でどう過ごしたいか」

という視点も大切にしていただきたいと思います。

「冬の朝、布団から出ても寒さを感じにくい家がいい」

「子どもが床で遊んでいても快適な家がいい」

「家族みんなが自然とリビングに集まるような暖かい家にしたい」

そんな暮らしを思い描くなら、

床暖房も住まいづくりの選択肢のひとつになるかもしれません。

「鹿児島だから床暖房はいらない」と決める前に

鹿児島で家づくりをするなら、床暖房は本当に必要なのか?

その答えは、ご家族によって違います。

だからこそ、カタログやインターネットの情報だけで

「必要」「不要」を決めるのではなく、

実際の暖かさを体感してから考えてみるのもひとつの方法です。

ユニバーサルホーム出水店のモデルハウスでは、

地熱床暖房を採用しています。

これから秋が深まり、本格的な冬を迎えたときには、

ぜひモデルハウスで床から伝わる暖かさを

体感してみてください。

「床暖房って、普通の暖房とどう違うの?」

「鹿児島でもあった方がいい?」

「電気代はどれくらい?」

「実際に暮らしている人はどう使っているの?」

そんな疑問も、ぜひお気軽にスタッフへお尋ねください。

「鹿児島だから床暖房はいらない」ではなく、

「わが家の暮らしに床暖房は必要?」という視点で考えてみる。

これから秋本番、そして冬を迎える今。

ご家族で一度、「冬も暖かい家」について

話してみてはいかがでしょうか。

鹿児島県出水市周辺で

新築・注文住宅をご検討の皆さま、

ぜひユニバーサルホーム出水店へお越しください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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