【施工実例をUPしました】家族時間も、それぞれの趣味も楽しめる家
皆さん、こんにちは!
先日、完成見学会を開催させていただいたお住まいを、新しい施工実例としてUPしました!
見学会へ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、
「予定が合わなくて見に行けなかった」
「どんな家だったのか気になっていた」
という方にも、今回ぜひ施工実例をご覧いただきたいと思います。
今回のお住まいのテーマは、
「家族時間・夫婦それぞれの趣味も楽しむ家」
です。
家族で過ごす時間はもちろん大切。
でも、それと同じくらい、夫婦それぞれが好きなことを楽しんだり、一人でゆっくり過ごしたりする時間も大切にしたい。
そんなご家族の想いが、間取りのいろいろなところに詰まったお住まいになりました。
家族が自然と集まる、21.2帖のLDK
住まいの中心となるLDKは、21.2帖のゆったりとした空間。
キッチン・ダイニング・リビングがつながり、家族がそれぞれ違うことをしていても、自然と同じ空間で過ごせるように考えられています。
そしてLDKの一角には、ちょっとこもれるヌックスペースも。
読書をしたり、スマホを見たり、お子さまが遊んだり。
大きな部屋だけではなく、こうした「小さな居場所」があることで、暮らし方の幅がぐっと広がります。
アーチの下がり壁が印象的なシューズクローク
玄関で目を引くのが、アーチの下がり壁。
その奥には、たっぷり収納できるシューズクロークを設けました。
収納量だけを考えるのではなく、毎日目にする場所だからこそ、デザインにもひと工夫。
実際の施工写真を見ると、やわらかなアーチと木の床、建具の色合いがとてもよく合っています。
洗面スペースも、毎日使う場所だからこそこだわる
今回のお住まいでは、洗面スペースもぜひ見ていただきたい場所のひとつです。
大きな鏡に、木の質感を感じるカウンター。
壁面には収納スペースも設け、デザインと使いやすさの両方を考えました。
さらに、洗う・干すといった毎日の家事をスムーズにできるよう、ランドリースペースや水まわりの動線にもこだわっています。
「余った場所」ではなく、「使える場所」へ
家づくりでは、限られた面積をどう使うかも大切です。
今回のお住まいでは、階段まわりのスペースを活用してパントリーを計画するなど、デッドスペースをできるだけ暮らしに役立つ場所へ変えています。
また、ご主人のためのコンパクトな書斎や、趣味を楽しめるスペースもしっかり確保。
広さだけではなく、
「その場所で何をするのか」
を考えて間取りをつくることで、ご家族それぞれの居場所が生まれました。
写真だからこそ伝わる、この家の雰囲気
図面だけでは、家の本当の雰囲気はなかなか伝わりません。
アーチのやわらかなライン。
無垢の木を感じる床。
照明のあたたかな光。
洗面台や収納、建具の色合わせ。
そして、LDKから各スペースへとつながっていく距離感。
今回UPした施工実例では、そんな**「この家らしさ」**を写真でご覧いただけます。
これから家づくりを考えている方には、
「こんな間取りもいいな」
「この収納は取り入れたい」
「自分だったらここを趣味スペースにしたい」
など、家づくりのヒントとして見ていただけたらうれしいです。
家づくりは、ご家族ごとに違っていい。
家族みんなで過ごす場所。
夫婦それぞれが好きなことを楽しむ場所。
家事を少しラクにしてくれる場所。
何気なく落ち着ける、小さな居場所。
今回のお住まいを見ていると、「いい家」は広さや豪華さだけで決まるものではなく、そのご家族の暮らしに合っていることが大切なんだと改めて感じます。
施工実例を新しくUPしていますので、ぜひゆっくり写真をご覧ください!
そして、
「写真だけではなく、ユニバーサルホームの家を実際に見てみたい」
と思っていただけましたら、山形新庄店のモデルハウスにもぜひ遊びに来てください。
施工実例を見ながら、
「この間取りはどうなっているの?」
「うちの家族なら、どんなプランが合う?」
「こんな収納をつくることはできる?」
といったご相談も大歓迎です。
皆さまのご来場を、スタッフ一同お待ちしております。
予約はこちらから ☟











