山形新庄店

地震のあと、本当に考えたい「家族を守る家」とは

皆さん、こんにちは。

先日発生した熊本県の地震では、多くの方が被災されました。被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

 

また、地震発生後には商業施設で大規模な爆発事故も発生しました。現在の報道では、地震によるガス設備の損傷などが原因となった可能性が指摘されていますが、詳しい原因については引き続き調査が行われています。

このようなニュースを見るたびに、「自分の家は大丈夫だろうか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

戸建住宅でもガス爆発は起こるの?

結論から言えば、可能性はゼロではありません。

都市ガスやLPガスを使用している住宅では、地震などによって配管やガス機器が損傷し、ガス漏れが発生した場合、火気や電気のスイッチ、静電気などをきっかけに引火・爆発する危険性があります。

 

しかし、現在の住宅ではマイコンメーターや感震機能などの安全装置が普及しており、

大きな揺れを感知すると自動でガスを遮断

 

する仕組みが備わっています。そのため、一般住宅で大規模な爆発事故が発生する可能性は決して高いものではありません。

それでも、「地震に強い家」であることは、二次災害のリスクを減らすためにも非常に重要です。

 

地震に強い家は「耐震等級」だけではありません

 

住宅の性能を語るとき、「耐震等級3」という言葉を耳にすることが増えました。

 

もちろん耐震等級3は高い耐震性能を示す基準ですが、本当に重要なのはその性能をどのように証明しているかです。

 

ユニバーサルホームでは、許容応力度計算(推奨)による構造設計を採用しています。

 

許容応力度計算とは、建物にかかる地震や風、積雪などの力を一本一本の柱や梁、基礎まで細かく計算し、安全性を確認する最も信頼性の高い構造計算です。

「耐震等級3相当」ではなく、根拠ある計算によって安全性を確認した住まいだからこそ、大切な家族を守る力があります。

住まいは、家族の命を守る場所

地震は防ぐことができません。

 

だからこそ、被害を最小限に抑えられる住まいを選ぶことが大切です。

 

ユニバーサルホームでは、

・許容応力度計算による耐震等級3(推奨)
・地震に強い「すご基礎」
・長く安心して暮らせる高耐久構造

 

など、「家族の命を守ること」を第一に考えた家づくりを行っています。

 

 

災害が起きてから後悔するのではなく、災害が起きる前に備える。

それが、これからの家づくりに求められる大切な考え方ではないでしょうか。

家族の未来を守るために、ぜひ一度、ユニバーサルホーム山形新庄店へお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。