インテリアコーディネーターが住みたい平屋💡大人の凄家こんなプランはいかがでしょうか?幻の私邸編

こんにちは ユニバーサルホーム瑞浪店です。
瑞浪店のブログをご覧頂きありがとうございます。

お住まいを計画中のご家族様の参考になるかもしれません。
今回はもし自分が住むならこんな大人の凄家を建てたい。をご紹介。
岐阜県東農地区は山に囲まれた盆地です。少し市街地から離れた自然豊かな地区をイメージしました。

こんな間取りになりました。

1番のこだわりポイント
窓からの自然光と見える景色を楽しむ家。
明るい玄関。正面奥のテラスドアから自然光が暗くなりがちな廊下や玄関を明るくします。

キッチンは窓から見える景色を楽しみながら調理したい。レアな独立キッチンに近い配置。

2番のこだわりポイント
シニア世代夫婦の程よい距離感を作る家
寝室は個室にして、お互いの生活のリズムに合わせた質の良い睡眠がとれるようにしました。
たま~に帰郷する子供達はその時だけ片方を使ってもらえば十分かなと思います。


3番のこだわりポイント
畑やガーデニング、外でのDIYでの家の専用出入口。第2の勝手口

前出の採光の為の窓をあえて、テラスドアにしたのは外仕事用の出入口にしたかったからです。
入ってすぐに脱衣洗面室とお風呂があるのでとても便利。
あえて洗面と脱衣、サニタリーをひとまとめ。
汚れやすい所を集約。掃除を楽に。

4番目のこだわりポイント
酷暑の夏やさむい冬のちょっとした作業場所にも使える三和土のような玄関
心地良い時はウッドデッキが最適かもしれないけれど、真夏真冬雨が降ったりでは厳しい状況。でもやりたい事があるんです。

そんな時の為に玄関土間を広くしました。
玄関を出入口だけに使うのはもったいない。
ちょっとした作業やペットさんの為にも使いたい。
だから広くしました。

平面図みるとオーソドックスな感じに見えるけれども
『こだわり』がいっぱいある私の『大人の凄家』


最後にLDのテーマ。
座卓ご飯とあえての小上がりで上下の運動。
小上がりにした理由がもう一つ。窓を開ければデッキからは腰掛代わりになる高さ。
ソファーに寝っ転がるか、もたれてTV見るからテーブルは不要。
置くならサイドテーブル。
コーディネーターのひとりごと。
今回のプランは家相とか玄関を作業場にするとか今までの家の常識からだとNGといわれる箇所もあります。
私が思うのは家はとてつもなく高額な買い物。しかも高い税金を納めます。
有意義に使い、心豊かな暮らしができる家が一番!
いつかしか使わない場所がある家はかわいそう。
沢山使って、使ったまんまではなく、綺麗に掃除をしてリセットする。
その方が家が喜んでくれると思います。
そんな思いで住宅の提案をさせて頂いています。
今を大切に、元気で楽しく長生きできる家。これが一番望む事
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