水害に強い!ユニバーサルホーム「すご基礎」の家 外水氾濫と内水氾濫の危険から守る
近年、すさまじい降雨量により
床下・床上浸水の被害が
日本各地で多発しています。
水害で思い浮かべやすいのは、
河川などの水があふれる「外水氾濫」
ではないでしょうか?
しかし最近では、
降った雨量が街の排水能力を超え、
排水溝などからあふれてしまう「内水氾濫」
も生じやすくなっています。
今回は、
外水氾濫と内水氾濫の違い
の説明を交えながら、
ユニバーサルホームの「すご基礎」による
水害への対策をご紹介します。
すご基礎×心地ゆかは
2024年まで「地熱床システム」
と呼ばれていました
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2種類の水害
外水氾濫
と内水氾濫
水害は
「外水氾濫」と「内水氾濫」
の2種類に大きく分けられます。
どちらの氾濫も
台風や集中豪雨による短時間での大量の降雨
や長雨が、主なきっかけとなります。
外水氾濫、内水氾濫は
単独で起きることも
両方まとめて起きることもあります。
外水氾濫は、
河川の上流で降った雨が原因で
河川の水位が上がり、
堤防から水が溢れたり、決壊する
ことによって発生します。
一方、内水氾濫は
大量の雨が下水道の処理能力を上回り、
排水しきれずにあふれてしまう状態
のことをさします。
内水氾濫と
都市型水害
平野部などの土地の低い所に
人口は集まりやすいです。
近年では河川改修等の治水整備が進められ
大きな被害となる洪水は
少なくなってきてはいます。
しかし、都市化が進む市街地では
ゲリラ豪雨のような局所的豪雨によって
下水道の排水処理が間に合わず、
内水氾濫してしまう地域が
増えつつあります。
アスファルト・コンクリートなどを多用した
都市化が進むことで
これまで土から浸透していた雨水が、
地面に浸透しにくくなることが増えました。
このような水害は「都市型水害」
とも言われています。
家を浸水させないために
事前に出来ること
台風や集中豪雨により、
土地が低い地域や谷底地になっている地形や
河川の近くなどは
床下浸水や床上浸水が懸念されます。
外水氾濫(堤防の決壊や越水による洪水)
では、早めの避難が必要な場合もあります。
内水氾濫については
・下水道の側溝や雨水ますの清掃
・水回りの排水口を塞ぐ
・トイレの逆流防止策をたてる
といった準備を
あらかじめしておくことで、
被害を軽減することが出来ます。
水害に強い
ユニバーサルホームの
すご基礎
ユニバーサルホームの基礎
すご基礎×心地ゆかは、
一般的な『布基礎・ベタ基礎』とは異なり
床下のない特殊な工法を採用しております。
「すご基礎」は、床下を、
『砂利』『コンクリート』
で完全に密閉しています。
万が一ゲリラ豪雨や大雨が生じても、
床下空間が無いので
床下浸水が物理的に発生しない
構造になっています。
水害に強い「すご基礎×心地ゆか」
にご興味のある方、
ぜひ、ユニバーサルホーム三島店に
ご相談ください。
三島市・沼津市・長泉町・清水町・函南町近辺で
新築一戸建てをご検討されている方
下記、お役立ち情報集をご参考ください!
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