豪雨に強い家とは?『床下浸水しにくい基礎』が家族を守る理由
こんにちはユニバーサルホーム福岡南店です。
はじめに
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さま
心よりお見舞い申し上げます
今なお不安な日々を過ごされている方々
そして復旧・復興に尽力されている皆さまに深い敬意とお見舞いの気持ちをお伝えいたします
一日も早く穏やかな日常が戻りますことを心より願っております

今回はユニバーサルホームの基礎のお話。
近年、全国各地で発生しているゲリラ豪雨。
短時間で大量の雨が降ることで、道路の冠水や河川の氾濫だけでなく、住宅への浸水被害も増えています。
家づくりを考える際、水害への備えもこれからの住まいに欠かせないポイントです。
今回はユニバーサルホームの【すご基礎】が、なぜ豪雨に強いのかご紹介します。
ユニバーサルホームの【すご基礎】とは?
ユニバーサルホームの【すご基礎】は、床下空間がなく、地面とコンクリートを一体化させた密閉構造が大きな特徴です。
一般的な住宅とは異なり、床下そのものが存在しないため、水害に対して非常に強い構造となっています。
豪雨に強い3つの理由
①通気口がない密閉構造だから、水が入り込まない
一般的な住宅では、床下換気口から雨水が流れ込む可能性があります。
一方、ユニバーサルホームの【すご基礎】は床下が完全に密閉された構造のため、ゲリラ豪雨や洪水時でも床下へ水が浸入する経路がありません。
つまり、床下浸水が物理的に起こらない構造となっています。

②床下空間がないため、土砂や汚水がたまらない
床下に汚水が流れ込むと、乾燥までに時間がかかり、カビや木材の腐食につながることがあります。
しかし、【すご基礎】は床下空間そのものがないため、土砂や汚水が入り込む心配がありません。
そのため、災害後の清掃負担や衛生面でのリスクも軽減できます。
③水の浮力による建物への影響を抑える
一般的な住宅では、床下に大量の水が入り込むことで、水圧や浮力の影響を受けることがあります。
【すご基礎】は床下に水が貯まる空間がないため、水による浮力の影響を受けにくく建物への負担を抑えることができます。
ただし、【すご基礎】は床下浸水に非常に強い構造ですが、基礎の高さを超えるほどの浸水(床上浸水)までは防ぐものではありません。
そのため、家づくりでは土地選びも重要です。
◆ハザードマップを確認する
◆周辺の地盤や土地の高さを調べる
◆水害リスクの少ないエリアを選ぶ
こうした視点も合わせて検討することで、より安心して暮らせる住まいづくりにつながります。
災害に備えることも、これからの家づくり
ゲリラ豪雨や台風などの水害リスクが高まる今、住まいには「災害への強さ」がこれまで以上に求められます。
ユニバーサルホームの【すご基礎】は、床下がない密閉構造によって床下浸水のリスクを抑え、ご家族の大切な住まいを守ります。
家づくりは、今だけでなく、10年後、20年後も安心して暮らせる住まいを選ぶことが大切です。
豪雨や水害に強い住まいについて気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
お客様一人ひとりの暮らしに合わせた住まいづくりをご提案させていただきます。
◆ご予約・お問い合わせは
ユニバーサルホーム福岡南店 まで。
TEL 092-589-8778
Mail:fukuokaminami-cosmos@universal-home.co.jp
◆モデルハウスへの見学は
ユニバーサルホームのホームページの来場予約よりお申込みください。
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