八代店

【夏の地震で実感】停電・断水・酷暑…スタッフが実際に被災して困ったこと

地震から約1ヶ月が経ちましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今なお不自由で不安な日々を過ごされている方々も多くいらっしゃることとお察しいたします。

 

今回の地震では、

私どもユニバーサルホーム八代店のスタッフも被災いたしました。

私たち自身も「真夏の災害」の怖さと不便さを身をもって痛感いたしましたので、

地域の皆様と共有し、

今後のリアルな備えに繋がればと思い、

スタッフが実際に直面したリアルな声をお伝えいたします。

 

猛暑・酷暑の中での停電

被害のひどかった地域では停電が発生。

エアコンが一切使えず、

室内でも熱中症の危険を感じるほどの暑さでした。

 

突然の断水と毎日の給水

汗をかくこの時期にお風呂に入れないつらさに加え、

トイレや洗濯、

毎日の給水作業に一苦労…。

当たり前の生活のありがたさを身に沁みて実感しました。

 

ガソリン不足とスタンドの大渋滞 ⛽

被災した時点でガソリンの残量が少なく、

給油するのに本当に苦労しました。

余震の不安や停電で涼を求めて車中泊を選ばれた方は、

エアコンの使用でさらにガソリンの消費が早く、

どれほど大変だったかと心が痛みます。

 

猛暑の中での片付け作業

厳しい暑さの中で片付けを進めるのは、

想像以上に体力を奪われる大変な作業でした。

 

実際に被災して分かった「情報と行動」の教訓

防災・地域アプリなどは非常に便利ですが、

「アプリに情報が掲載された時には、すでに遅い」という現実を痛感しました

実際にアプリなどで情報を確認してから動いた結果、

ガソリンスタンドで大渋滞に巻き込まれ、

「3時間、4時間と並んだ挙句、結局給油できなかった…」という悲痛なケースもありました。

ガソリンや買い物は、

ネットやアプリの情報更新を待つのではなく、

直接周りに聞いて判断する、

あるいは「日頃から早め早めに動くこと(ガソリンは常に満タン近くを心がける等)」が何より大切だと深く学びました。

私達以上に大変な思いをされている方がたくさんいらっしゃることを忘れず、

一人ひとりができる支え合いを大切にしていきたいと感じております。

 

【断水でお困りの皆様へ】

八代店では現在、

断水でお困りの地域の方へ「冷たい井戸水」をご提供しております✨

こちらの井戸水は飲料水としてもご利用可能です。

お持ち帰り用の容器(ポリタンクやペットボトル等)をご持参のうえ、

どうぞお気軽にお越しください。

容量制限はございません!

微力ではございますが、

地域の皆様のお役に立てましたら幸いです。

どうぞお気をつけてお越しください。

 

地域の皆様と声を掛け合いながら、

この難局を乗り越えていけたらと思っております。

一日も早く皆様に穏やかな日常が戻りますように