日銀の追加利上げは見送りの見通し。
皆さん、おはようございます。
先月、日銀は金融政策決定会合において、
政策金利を0.5%から0.75%へ引き上げる決定をしました。
これは、実に約30年ぶりの高水準となる利上げです。
そして本日22日、明日23日にも金融政策決定会合が行われますが、現時点では、今回は利上げを見送る公算とされています。
「じゃあ、住宅ローンはしばらく安心?」
そう思われる方も多いかもしれませんね
ただ、実は手放しで安心とは言えない状況でもあります。
■ 利上げを“見送る”=今後も上がらない、ではない
今回、仮に利上げが見送られたとしても、
それは「金利上昇が終わった」という意味ではありません
すでに行われた0.75%への引き上げは、
今後の金融政策が引き締め方向にあることを示しています。
つまり、
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今回は様子見
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でも、状況次第では再び利上げが行われる可能性がある
という段階に入った、と考えるのが自然です
■ 住宅ローンへの影響は「じわじわ」
住宅ローン金利は、政策金利が上がったからといって
すぐに大きく上昇するわけではありません。
ただし、
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変動金利を利用している方
-
これから住宅ローンを組む方
については、今後の金利動向の影響を受けやすい状況です。
金利が
「少しずつ、気づかないうちに上がっていく」
というケースは、過去にも何度もありました
■ 金利が少し違うだけで、将来の負担は大きく変わる
住宅ローンは、金額が大きく、返済期間が長いのが特徴です
そのため、
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金利が0.1〜0.2%違うだけでも
- 月々の支払いは数千円
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総返済額では数十万〜100万円以上の差になることもあります
「今の金利で借りられるかどうか」は、
家づくりにおいて、とても大切なポイントです。
■ だからこそ「早めに建てた方がいい」という考え方
私たちが最近、住宅をご検討中のお客様にお伝えしているのは、
“建てるかどうかを決める前に、早めに動いておくことが大切”
ということです✨
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今の金利条件で検討できる
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ローンの選択肢が多いうちに比較できる
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将来の金利上昇リスクを抑えやすい
「まだ先かな」と思っている今こそ、
実は一番情報を集めておきたいタイミングでもあります。
■ 家づくりは「金利のタイミング」も重要です
家づくりは、間取りやデザインだけでなく、
住宅ローン・金利・補助金などのタイミングも含めて考えることが大切です
ユニバーサルホーム山形新庄店では、
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今の金利での支払いシミュレーション
- 変動金利・固定金利の違い
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今動く場合、少し待つ場合のメリット・デメリット
を、分かりやすく丁寧にご説明しています✨
✔ 今回の会合では利上げ見送りの見通し
✔ ただし、金利上昇の流れ自体は続く可能性あり
✔ 住宅を検討しているなら、早めの行動が安心
「まだ建てると決めていない」
「話を聞くだけでも大丈夫かな?」
そんな方も大歓迎です
後悔のない家づくりを、ぜひ一緒に考えていきましょう。
予約はこちらから ☟
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