Vol.3 【モデルハウスから学ぶ】つくる「自分に戻れる余白時間」/諏訪地域の注文住宅
あえて作った「隙間」が、
忙しい毎日に効く薬。
家づくりを考えるとき、
LDKの広さや収納の多さなど、
必要な部屋や設備から
パズルのように間取りを
組み上げてしまいがちですよね。
ですが、実際に暮らし始めてから
本当の「心地よさ」や「心のゆとり」を
生み出してくれるのは、
そうした機能的な部屋ではなく、
間にある「隙間(余白)」だったりします。
今回は、モデルハウスにある
窓際のフリースペースをご紹介します!
家の中に「自分に戻れる場所」。
仕事や家事、育児……何かと忙しい日々、
「なんだか心が落ち着かない」
「常に動き回っている」
「フッと息を抜く時間がない」
と感じることはありませんか?
モデルハウスの窓際カウンターは、
リビングや廊下のちょっとした隙間を
生かしてつくられた+αの空間。
個室のようにドアで完全に仕切るのではなく、
家族の気配をうっすら感じつつも
自分の世界に浸れる、
絶妙な距離感のフリースペース。

「自由度の高さ」が心のゆとりに
この空間のコンセプトは、
趣味の、仕事も、一人時間も
になります。
- 「朝のちょっとしたコーヒータイムや読書」
- 「集中したいリモートワークや資格勉強のデスク」
- 「窓の外の景色や空を眺め、何もしない時間」
ここで大切なのは、
用途をあえて決めつけないこと。
隙間空間だからこそ、
その時々の気分に合わせて
使い方に自由度を持たせる。
大きな窓から差し込む自然光を浴びながら、
遠くの青空や山並みをぼんやりと眺める——。
そんな数分間の「隙間時間」が、
忙しい毎日の疲れやストレスを
フッと和ませてくれるかもしれません。

おわりに
平面上では一見
「なくても困らない場所」に見える。
ですが、実際の空間に立ってみると
「ここが家の中で一番落ち着くかも!」
と実感できる場所があるはず。
- 「自分の家なら、どんな場所にスペースを作れる?」
- 「カウンターの広さや窓の高さのバランスは?」
そんな具体的な疑問やアイデアも、
実際の空間に腰掛けながらお話いただけます。
毎日の暮らしに効く「自分スタイルの余白」を
ぜひ一緒に考えてみませんか。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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※モデルハウスは茅野市にございます!
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