Vol.2 【モデルハウスから学ぶ】脱衣室の秘密/諏訪地域の注文住宅
洗濯がちょっと好きになる。
「巡り」と「心地よさ」を仕込んだ脱衣室
毎日の「せんたく」のなかで、
意外に時間と体力を奪われているのが
「洗濯」ではないでしょうか。
洗って、運んで、干して、たたんで、しまう。
毎日の天気を気にしながら外か室内か、
リビングに室内干しスペースを作って
生活感が出てしまったり……。
「もし、脱衣室だけで
洗濯のプロセスが心地よく完結したら?」
今回は毎日の家事をラクに、
そして少し愛おしく変えてくれる
「脱衣室づくり」のアイデアをご紹介します。
「干して、たたむ」がその場で叶う距離感

モデルハウスの脱衣室に入ると、
まず目を惹くのが天井に備え付けられた
シンプルな室内物干しバーです。
実はこれ、ただついているだけではありません。
壁からの距離を絶妙に配置されているため、
小さなスペースでも動線に干渉するストレスがなく、
すっきりと掛けられます。
さらにポイントなのが、
物干しのすぐ下に設けた「小さなカウンター」。
乾いた服をその場でサッとたたんだり、
アイロンを掛けたり、
洗濯カゴを置いたりとちょっとした手助け。
わざわざリビングへ服を運び出さなくても、
ここで「干す・たたむ」が完結した
家事動線に無駄のない設計です。
明るさと広さ。
毎朝が気持ちよく整う空間づくり
今回のような脱衣室の広さは、
洗濯機や収納棚を置いてもゆとりを感じられる
「約2〜2.5畳」ほどが理想的。
カゴを置いたり着替えたりする際も
窮屈さを感じません。
また、ハイサイドライト(高所窓)を設けることで、
外からの視線を気にせず
自然光をたっぷり採り込むことができます。
明るく風通しの良い空間なら、
部屋干しのどんよりした空気感も和らぎ、
毎朝ここに立つのがちょっと楽しみになりますよね。
素足で触れてハッとする。
「すご基礎×心地ゆか」とタイルのいい関係

そして、ユニバーサルホームならではの魅力が、
どっしり頑丈な「すご基礎」と、
足元から快適を届ける「心地ゆか」がつくる
「地熱を利用したタイルの床」です。
一般的に「タイルの床は冷たい・硬い」
というイメージを持たれがちですが、
その印象が一変します。
- 夏はひんやり、涼しい
自然の地熱(冷気)を蓄えたタイルは、
夏場に足裏を心地よく冷ましてくれます。
お風呂上がりの火照った体にも、
サッと素足で立つのが本当に気持ちいいのです。
- 冬は地熱であたたかい
地熱と一階全面床暖房が組み合わさることで、
冬場のタイルはほんのり温かく、
ヒートショックを防いでくれます。
脱衣室特有の「冬の脱衣所のゾクッとする寒さ」
とは無縁の暮らしが叶います。
水に強くお手入れが簡単な
タイル床のメリットはそのままに、
季節を問わず足元から癒やされる空間。
実際に素足になって体験されたお客様からも、
驚きの声をいただきます。
おわりに
家事の「面倒くさい」を減らすヒントは、
間取りや設備のちょっとした工夫と、
肌で感じる心地よさにありました。
「家事を効率化したいけれど、
暮らしの情緒も大切にしたい」
そんな想いをお持ちの方は、
ぜひ一度モデルハウスの脱衣室で、
体感してみてください。
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※モデルハウスは茅野市にございます!
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