沖縄店

住宅の建て時って?

こんにちは!ユニバーサルホーム沖縄店の金です😊

最近、ニュースや新聞でドキッとするような見出しを見かけることが増えましたね。

家計を預かる身としては、世の中の動きに敏感にならざるを得ない今日この頃です……。

今回は、先日発表されたばかりの最新データをもとに

結局、家を建てるのはいつがいいの?という

皆さまが一番知りたいギモンに切り込んでみたいと思います!✨

📉 ショッキングなニュース?
新設住宅着工戸数が過去最低水準に

先日、国土交通省から発表された【2026年1月30日付 建築着工統計報告】

の内容を見て、私たちスタッフの間でも激震が走りました。

2025年の新設住宅着工戸数:74万667戸(前年比6.5%減)
3年連続の減少、1965年以降で、初めて75万戸を割り込む低水準

なんと、昭和40年以来の歴史的な少なさなんだそうです。

背景には、上がり続ける建物価格と、

じわじわと家計を圧迫する金利の上昇があります。

🏘️ 「減り続ける新築」と「上がり続けるコスト」
なぜ、ここまで建てる人が減っているのでしょうか?

理由は一つではありません。

資材高騰の波
円安や物流コストの影響で、木材や設備機器の価格が右肩上がり。

人手不足
大工さんや職人さんの不足により、工期や人件費にも影響が。

金利のプレッシャー
政策金利の上昇による住宅ローンの負担増が不安材料に。

これだけ聞くと、「今は待ったほうがいいのかな……」と弱気になってしまいますよね💦

でも、営業の現場で感じるのは、『待てば安くなる』

という保証がどこにもないという現実です。

むしろ、土地や建築費の上昇スピードに対し、今の家賃や今の金利での支払いの方が

長期的には払いすぎになるリスクもあります。

結局、家を建てる本当のタイミングは

ご家族のライフステージが必要とした時

なんです。お子様が大きくなる前、あるいはご夫婦の将来を考えた時。

その瞬間に、いかに無理のない資金計画を組めるかが

僕たちプロの腕の見せ所だと思っています!」

✨ 大切なのは「今」の決断を正解にすること
着工数が減っているということは、裏を返せば

「今、しっかりと考え抜いて建てる方」こそが、

将来の資産価値を守れるということかもしれません。

ユニバーサルホーム武蔵野店では、高性能な

「耐震等級3」や「断熱等級5」を標準とし

将来のメンテナンスコストまで考えた家づくりをご提案しています。

「高いから諦める」のではなく、「この時代に、どう賢く建てるか」。

不安な気持ち、営業スタッフにぶつけてみてくださいね😊