源氏物語の舞台に調和する2世帯住宅(宇治川の風を風景に変えてしまうファサードを持つ)

 

 ~工事概要~ 

□敷地面積:205.90㎡(62.35坪)

□建築面積: 80.91㎡(24.50坪)

□延床面積:150.53㎡(45.58坪)

 

~コメント~

・京都府南部全国有数の茶処宇治、源氏物語の舞台にもなった場所です。

清楚な住宅街に世界遺産の社寺が混在した中でも引けを取らないファサートが特徴のお宅です。

高野邸②

今までの旧宅の地盤高さが低かったので今回は設定高さを500㎜ほど設定を上げました。

高野邸③

高野邸①

1階寝室に仏間を2か所設けました。

高野邸④

高野邸⑤

LDKはキッチンを壁側に配置し最大限広さを確保。

高野邸⑥ 高野邸⑦

高野邸⑨ 

 

2階寝室も収納充実してます。

 

2階の窓からは某ミュージアムが見えます!

 

立地はものすごく良いです(^^)

おおきな松の木を残しながらの工事でしたが、見事にマッチしてます。

外構工事も既設の植栽と融合して全体的に落ち着きがあり、しかも重厚感まで醸し出してます。