千葉県豪雨の教訓と住まいの水害リスク対策
2026 年8月13日に千葉県内を襲った記録的豪雨は、甚大な冠水・浸水被害を発生させました。
床上浸水:1,871棟
床下浸水:1,630棟
(テレ朝NEWS 8月21日記事より)
今回の被害状況を振り返りながら、住まいの防災について考える機会にして頂けたらと思います。
被害状況とハザードマップ
浸水被害エリアの多くは、自治体が公開している「洪水浸水想定区域」や「内水ハザードマップ」で着色されていた地域と重なっていますが、想定浸水区域外でも多くの被害がありました。
今回の豪雨では、大規模河川の氾濫だけでなく、市街地の排水溝から水があふれる「内水氾濫」による道路冠水や住宅の浸水が多発しました。
内水ハザードマップを公表している自治体は2割ほどしかありません。市街地に住まわれる場合は、より慎重に住むエリアを検討する必要があります。
<内水氾濫の特徴>
・川がなくても起きる
周囲より低い土地や、雨水がしみ込みにくいアスファルトやコンクリートの市街地で発生しやすい。
・進行が早い
局地的な大雨から浸水までの時間が短く、気づいた時には避難が難しい場合がある。
・身近な場所からあふれる
道路の側溝やマンホールから水が噴き出し、水が引くまでに時間がかかる
ハザードマップを確認して浸水リスクの低いエリアを選ぶことが重要となりますが、今回の豪雨被害を考えると、とくに市街地で計画をする場合は「水害に強い構造の家」を検討することをお薦めします。
家は、家族が安心して暮らすためのシェルターであると同時に、人生で最も大きな「資産」です。
一度、浸水被害に遭うと、排水・洗浄・乾燥・消毒といった作業が必要となり、高額な修繕費用が掛かります。
床下浸水ゼロの家
防災の観点からお伝えしたいのが、ユニバーサルホームが採用している基礎構造です。
一般的な住宅の基礎には床下に空間が設けられていますが、ここが水害時の弱点となります。
ユニバーサルホーム独自の基礎構造「すご基礎」は、床下空間がない完全密閉構造です。

「建て替えを考えているけど浸水が心配」
「ずっと安心して暮らせる立地を探したい」
と考えてる方は、ぜひ一度、ユニバーサルホームにお声掛けください。災害やシロアリに強い、安心して暮らせる家づくりをご紹介します。

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