稲刈りの始まり 「正しいお米の保管方法」

新潟の暮らしは季節の移ろいを感じられる美しい自然にあふれていますね。
今年も活気あふれる稲刈りの季節がやってきました。
農家の皆さんが手間ひまをかけて育てた新米が食卓に並ぶこの時期は、農家ではない私たちにとっても豊かな実りを実感する瞬間ですね。
新米の美味しさを長持ちさせる保管のポイント
つやつやの新米の風味を美味しく保つためには、お家での保存環境が欠かせません。
温度・湿度
高温・直射日光を避け、湿気・水濡れに注意してください。
開封・未開封にかかわらず温度湿度の上昇によって虫・カビ・匂いの発生の原因になります。
密閉容器に入れる
購入後の袋のままの保管は、袋にある小さな通気孔からお米の水分が飛んでしまいます。
また、お米は空気に触れていると酸化し時間が経つにつれて味が落ちます。
保管は密閉容器などに入れ空気を遮断することが大切です。
30kg入り玄米の保管方法
5kgや10kgの単位で購入しないで、30kg入りの玄米を袋で保管している方も多いですよね。
そのような場合に、保管用の冷蔵庫があります。
> HOSHIZAKI「玄米保冷庫」
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