上越店

「梅雨本番」浸水から家族と家を守る家

こんにちは!ユニバーサルホーム上越店です。

新潟県では本日から梅雨入りとの報道がありました。
これからの季節、台風や局地的なゲリラ豪雨などによる「大雨」と、それに伴う「住宅の浸水被害」には最大限の注意が必要です。

今回は、水害リスクの実態と、大切な家族・資産を守るための根本的な対策についてお話しします。

 

近年の住宅浸水被害状況

ニュースでも頻繁に報じられるように、近年の日本における水害リスクは確実に高まっています。日本の年間降水量は世界の平均と比べて約2倍あり、局地的な「ゲリラ豪雨」の発生回数も40年前と比べて約1.5倍に増加しました。
こうした中、特に厄介なのが「床下浸水」のリアルです。

 

床下浸水は補償対象外!?

「床下なら洗えば済むだろう」と軽く考えるのは非常に危険です。
泥水が流れ込むため、排水・洗浄・乾燥・消毒といった作業が必須となり、強烈な悪臭やカビの繁殖に悩まされることになります。
さらに恐ろしいのは、多くの火災保険(水災補償)において床下浸水は補償対象外となるケースが多いことです。

保険の支払基準は「床上浸水」または「地盤面から45cmを超える浸水」となっていることが多く、数十万〜100万円以上もの床下復旧費用が全額自己負担になってしまうことが珍しくありません。

家は、家族が安心して暮らすためのシェルターであると同時に、人生で最も大きな「資産」です。
一度浸水被害に遭うと、高額な修繕費用がかかるだけでなく、生活再建までの間、ホテルや仮住まいでの避難生活を余儀なくされ、精神的にも経済的にも大きなダメージを受けます。

ハザードマップを確認して浸水リスクの無いエリアを選ぶことが重要となりますが、やむを得ず浸水エリアでの家づくりとなる場合は、「水害に強い構造の家」をご検討ください。

 

 > 「重ねるハザードマップ」 国土交通省

 

 

床下浸水ゼロの家

防災の観点からお伝えしたいのが、ユニバーサルホームが採用している基礎構造です。
一般的な住宅の基礎には床下に空間が設けられていますが、ここが水害時の弱点となります。
ユニバーサルホームの独自の基礎構造「すご基礎」は、床下空間がない完全密閉構造です。

基礎の中に砂利層を敷き詰め、コンクリートで密閉しているため、物理的に水が入り込む隙間がありません。つまり、「床下浸水自体がありえない」のです。

災害はいつ私たちの身に降りかかるかわかりません。
しかし、事前に「災害に強い住まい」を選ぶことで、その被害を最小限に抑えることは可能です。
梅雨から秋にかけての水害シーズンを前に、ぜひ一度ご自身の住まいの防災情報を見直してみてください。

 

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