お庭に「芝生」を取り入れて、家族の笑顔あふれる住まいへ
こんにちは!ユニバーサルホーム上越店です。
マイホームを計画する際、「子どもがのびのび遊べるように、お庭に芝生を敷きたい!」とご希望されるお客様は非常に多くいらっしゃいます。
青々とした美しい芝生は、住まいの外観を引き立てるだけでなく、ご家族の暮らしをより豊かにしてくれます。
今回は芝生のある暮らしの魅力から、植える時期や基本のお手入れ、そして新潟県ならではの注意点まで詳しくご紹介します。

子育て世代におすすめ!
芝生のある住まいの楽しみ方
お庭に芝生を取り入れることで日々の暮らしにたくさんの「楽しい!」が生まれます。
■ 安全な遊び場になる
芝生はクッション性が高いため、小さなお子様が転んでもケガをしにくく安心です。裸足で駆け回ったり、寝転がったり、土の感触を楽しみながら五感を育むことができます。
■ おうちキャンプやピクニック
休日はお庭にテントを張っておうちキャンプを楽しんだり、レジャーシートを敷いて家族でピクニック気分でランチを食べたりと、遠出をしなくても特別な時間を過ごせます。
■ 四季を感じる癒しの空間
青々とした緑は、室内からの眺めも良く、親御さんにとっても日々の疲れを癒やしてくれるリラックススペースになります。
■ 夏のプールやBBQも快適
コンクリートやアスファルトに比べて、芝生は夏の照り返しを和らげてくれます。お子様のビニールプール遊びも、足元が柔らかく快適です。


新潟県で芝生を植える場合の注意点
新潟県など、降雪量の多い地域でお庭づくりをする場合は、雪国ならではの環境に合わせた計画が必要です。
■ 雪解け時の「水はけ」対策が最重要
春先の雪解け水が長くお庭に留まると、芝生の根が腐る原因になります。芝生を張る前に、土壌改良を行って水はけ(排水性)を良くしておくことが、新潟の芝生づくりで最も重要です。
■ 芝生の品種選び
日本の気候に合い、お手入れもしやすい「高麗芝(コウライシバ)」などの日本芝が一般的です。冬場は枯れたように茶色くなりますが、雪の下で休眠し、春になれば再び青々とした新芽を出してくれます。
芝生を植える時期と、綺麗に保つお手入れ
芝生を美しく保つには、少しだけ手間と愛情が必要です。家族の休日のイベントとして、お子様と一緒にお手入れを楽しむのも良いですね。
■ 植える時期
新潟県でおすすめの時期は、雪がすっかり解けて霜の心配がなくなる4月下旬〜5月、または夏の暑さが落ち着く9月〜10月上旬です。特に春は、芝生が根付きやすく、その後の成長もスムーズです。
■ 基本のお手入れ
水やり: 根付くまではたっぷりと水を与えます。夏場は乾燥しやすいため、朝夕の涼しい時間帯に水やりを行いましょう。
芝刈り: 美しい芝生を保つためには、定期的な芝刈りが欠かせません。伸びっぱなしにすると、根元に日光が当たらず弱ってしまいます。
肥料: 春から秋の生育期に合わせて、定期的に芝生用の肥料を与えると青々と元気な芝生に育ちます。

まとめ
お庭作りはお子様の成長とともに、家族の思い出がたくさん刻まれる素敵な空間になります。雪国ならではのポイントをしっかり押さえて、緑あふれる豊かなマイホームを実現しましょう!

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