上越店

【50代からの家づくり】夫婦二人で楽しむ、リビングとつながる家 庭菜園とガーデニングのすすめ

こんにちは!ユニバーサルホーム上越店です。
お子様が独立され、ホッとひと息つかれている50代のご夫婦の皆様。これからの人生をどのように彩っていきたいとお考えでしょうか。
住まいのあり方を「家族のための家」から「夫婦二人が人生を楽しむための家」へとシフトする絶好のタイミングです。
今回は、住まいにぜひ取り入れていただきたい「庭のある豊かな暮らし」についてご提案します。

 

子育てがひと段落
これからの住まいは「夫婦の時間を楽しむ」場所へ

これまでの家づくりは、お子様の成長や個室の確保、家事動線の効率化が最優先だったと思います。
しかし、これからは違います。ご自身の趣味や、ご夫婦でゆっくり語り合う時間のために空間を贅沢に使えるようになります。

そこでオススメしたいのが、「家庭菜園」や「ガーデニング」を取り入れた住まいです。

土に触れ、植物の成長を見守る時間は、心身をリフレッシュさせ、日々の生活に季節の移ろいをもたらしてくれます。

 

「プライベートガーデン」の楽しみ方

ご夫婦のためだけの「プライベートガーデン」は、外の目を気にせず、ありのままの自分でいられる特別な空間です。

 

清々しい空気の中でコーヒーを楽しむ

お気に入りのガーデンチェアと小さなテーブルを置けば、そこは特等席です。
ご自身で育てた季節の花々や、朝露に濡れる緑を眺めながらのコーヒータイムは、何よりの贅沢になります。

 

「食べる楽しみ」を育てるポタジェ

野菜と花やハーブを混植するフランス式の家庭菜園「ポタジェ」はいかがでしょうか。
採れたての無農薬野菜やハーブを、その日の夕食のテーブルに並べる喜びは、家庭菜園ならではの醍醐味です。

 

夜はライトアップで大人の時間を

植栽を優しく照らす照明を計画しておけば、夜はしっとりとした大人の空間に。
ご夫婦でグラスを傾けながら、昼間とは違う庭の表情を楽しむことができます。

 

内と外をシームレスに
リビングとつながりのある庭づくり

庭を「ただ外にあるもの」ではなく、「暮らしの一部」として最大限に楽しむための最大のポイントは、リビングと庭のつながりを持たせることです。

 

窓で風景を切り取る

庭に向かって大きく開く窓を採用しましょう。
ソファに座ったままでも、ご自身が丹精込めて手入れした庭の景色が、まるで一枚の絵画のように飛び込んできます。
雨の日であっても、室内から緑を楽しめるのは大きな魅力です。

 

キッチンから庭への動線
勝手口とハーブガーデン

もし可能であれば、キッチンのすぐ外(勝手口周辺)に小さなプランターや花壇を設ける設計もおすすめです。
お料理の途中でサッと外に出て、ローズマリーやバジルなどのフレッシュハーブを摘んで料理に使う。そんなスムーズな動線が、家庭菜園をより身近なものにしてくれます。

 

ガーデニングを無理なく楽しむためのヒント

これから長く庭づくりを楽しむためには、「頑張りすぎない工夫」をあらかじめ住まいに組み込んでおくことが大切です。

 

レイズドベッド(立ち上げ花壇)の導入

レンガや木材で花壇をひざ下〜腰の高さまで立ち上げることで、しゃがみ込むことなく楽な姿勢で土いじりができます。
腰や膝への負担が少ないのでオススメです。

 

水やりの動線を短く

庭の随所に立水栓(外の水道)を配置したり、自動散水システムを導入することで、夏場の日課である水やりの労力を大幅に軽減できます。

 

手間のかからない植物選び

頻繁な剪定が必要な樹木は避け、成長が緩やかなものや、毎年花を咲かせる宿根草(しゅっこんそう)を中心に植栽計画を立てましょう。

 

おわりに

「次はどんな花を植えようか」「あのトマト、そろそろ収穫できそうだね」
リビングから続く庭は、ご夫婦の間に自然な会話を生み出し、日々の暮らしに小さなワクワクをプラスしてくれます。

これから始まるお二人の新しい生活が、緑豊かで笑顔あふれるものになりますよう、ぜひ「庭のある暮らし」を住まいづくりの計画に加えてみてください。

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