【新入学・進級】子どもが自分から机に向かう! 集中力を育む「家づくり」3つのコツ
春らしい陽ざしを感じる季節となりました。
お子様の新入学や進学に向けて、準備を進められているご家庭も多いのではないでしょうか?
新しいランドセルや学習机を見ると「しっかり勉強に集中してほしいな」と願うのが親心ですよね。
実は、子どもが勉強に集中できるかどうかは、本人のやる気だけでなく「家の中の環境(間取りや設計)」が大きく影響しています。
今回は、数多くのご家族の住まいづくりをお手伝いしてきた視点から「子どもが自然と勉強に集中できる家づくりのポイント」をご紹介します。
注文住宅をご検討中の子育て世代の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
1. 家族の気配が安心を生む「リビング・ダイニング学習」
近年、多くのお客様が希望されるのが「リビング学習」のスペースです。
小学生のうちは自分の部屋に一人でこもるよりも、親の目が行き届くリビングやダイニングの方が安心して学習に取り組めると言われています。
■リビングの一角にスタディコーナーを設置
ダイニングテーブルが消しゴムのカスで散らかるのを防ぎ、食事への切り替えもスムーズになります。

■キッチンの対面カウンターを活用
料理をしながらお子様の宿題を見てあげられます。

2. 成長に合わせて変化する「可変性」のある間取り
子どもの成長はあっという間です。今はリビング学習が中心でも、中学生・高校生になり受験期を迎えれば個室で静かに集中したい時期がやってきます。
ここで重要なことは、子供自身に勉強する環境を選ばせることです。
集中する環境は人それぞれです。生活音があると気が散ってしまう子供もいれば、逆に少し雑音がする方が集中できる子供もいます。
その子に合わせて勉強場所を選べる環境づくりを心がけましょう。
3. 集中力を左右する環境づくり
子供の学習スペースに限らず、集中できる環境づくりにはポイントがあります。
■視界の情報を減らす
人間が日常生活で得る外部情報の約8割は視覚から入ってくると言われています。学習スペースに座った時に、余計なものが視界に入らない工夫が必要です。
良く言われていることですが、テレビやスマートフォンが視界に入るだけで集中力が低下します。

■自然を感じる素材で作業効率が向上する
無垢材の机は、木の香りと質感による高いリラックス効果で、集中力向上やストレス緩和に最適です。光を適度に分散させて目が疲れにくく、長時間の勉強や仕事も快適に行えます。
また、壁を漆喰の塗り壁にしたり、観葉植物を近くに置くことも効果的です。

ユニバーサルホームでは無垢フローリングを標準仕様でご用意しております。集中力を高めるために、お部屋の中に自然を感じる無垢材を取り入れてみてはいかがでしょうか。
さいごに
いかがでしたでしょうか?「勉強しなさい!」と声をかけるよりも、「自然と勉強したくなる環境」を家づくりで整えてあげることは、親から子への素晴らしいプレゼントになります。
私たちユニバーサルホームでは、ご家族のライフスタイルやお子様の年齢に合わせた、最適な間取りのご提案を行っております。
「うちの場合はどんな間取りがいいかな?」と少しでも気になった方は、ぜひお気軽にモデルハウス見学へお越しください。
一緒に、お子様の成長を支える家づくりを考えていきましょう!

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