雪解けはお庭デビューのチャンス! 子育て家族に「家庭菜園」をおすすめする理由
こんにちは!ユニバーサルホーム上越店です。
3月が近づき、少しずつ雪解けが進んできましたね。
長い冬の間、お家の中で過ごすことが多かった子供達も外で遊べる春を今か今かと待ちわびているのではないでしょうか。
暖かくなるこれからの季節、子育てファミリーにぜひおすすめしたいのが「お庭での家庭菜園」です!
今回は、お子様と一緒に楽しむ家庭菜園の魅力と、泥んこになっても笑顔でいられる「子育てに優しい住まいの工夫」をご紹介します。

子育て世代に「家庭菜園」がおすすめの理由
雪国の新潟だからこそ、雪が消えた土に触れる体験は、子どもたちにとって最高の遊びになります。
■ 野菜嫌い克服のチャンス(食育)
自分が水やりをして育てた野菜は、子供にとって特別な存在。「自分で作ったから美味しい!」とパクパク食べてくれることも多いです。
■ 五感を刺激する外遊び
土の感触、葉っぱの匂い、水の冷たさ。勉強やスマホ、ゲームから離れて自然に触れることで、心にゆとりが生まれます。待ちに待った収穫の時、普段手にすることのないスコップや鎌を持たせると子供の目が輝きます。
■ 家族のコミュニケーション
「あ、トマトができてるよ!」「今日は僕がお水あげる!」など、毎日の会話がぐっと増えます。来年は何を植えようかと一緒に考えることも楽しいですね。
子供と一緒に育てやすい!おすすめ野菜3選
水やりや収穫の楽しさがわかりやすく、成長が早いお野菜がおすすめです。
■ ミニトマト
赤、黄色、オレンジなど色もカラフルで、宝探し感覚で収穫を楽しめます。
■ はつか大根(ラディッシュ)
種まきから1ヶ月ほどで収穫できます。「早く大きくならないかな」と待てないお子様にもぴったりです。
■ 枝豆
夏の家族のおやつに!種から芽が出る様子も面白く、塩ゆでして一緒に食べる喜びはひとしおです。
泥んこ大歓迎!「菜園と子育て」を応援する家づくりの工夫
子供とお庭で遊ぶと、どうしても泥だらけになってしまうもの。家づくりの段階で少し工夫をするだけで、お掃除や片付けのストレスが劇的に減ります!
■ ベビーカーもソリも置ける「広めの土間収納」
冬は大活躍したソリや雪かきスコップ、春からはベビーカーや外遊びのおもちゃ、園芸用品をそのままポンと収納。玄関に泥を持ち込まずに済みます。
■ 手洗い・靴洗いがラクになる「マルチな外部水栓」
お湯が出るタイプの外水栓や、少し高めのパン(水受け)を設置すると、泥だらけの手や長靴を洗うのが格段にラクになります。採れたて野菜の泥落としにも大活躍です!
■ キッチンから見守れるお庭
お料理をしながらでも、窓越しにお庭で遊ぶ子どもたちの様子を見守れる間取りが安心です。お天気の良い日はお庭で収穫した野菜を使って食事を一緒に食べるのも素敵ですね。

さいごに
雪解けの春は、新しい暮らしのイメージを膨らませるのに最高の季節です。
「子供がのびのび遊べるお庭を作りたい」「泥んこで帰ってきても怒らずに済む、動線の良い間取りにしたい」など、子育て世代の住まいづくりは、ぜひユニバーサルホームにお任せください。
また、補足ですが令和5年に農地取得の要件が緩和されました。
「家の近くの農地で野菜作りをしてみたい」といったご要望もぜひお聞かせください。

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