東根店

高市政権が住宅業界に与える影響

皆さん、こんにちは。

 

 

衆議院選挙で自民党が大勝し、新しい高市内閣が発足しました。これから、住宅購入を考えている方にどのような影響が出るのかをまとめました。

 

 

最近ニュースなどで「積極財政」「金融緩和」「インフレ」「株高」
といった言葉を目にする機会が増えています。将来、高市早苗 さんが掲げるような

 

“景気を強く押し上げる政策”

 

が進めば、私たちの暮らし、特に住宅価格や住宅ローンにも影響が出る可能性があります。

 

「結局、家は今買うべき? それとも様子見?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、できるだけシンプルに整理してみます。

 

不動産価格はどうなる?

 

景気が良くなると、
・企業の業績アップ
・賃上げ
・投資マネーの流入
といった流れが生まれやすくなります。

 

特に都市部では不動産への投資が増え、住宅価格が上がりやすい傾向があります。

 

一方で、東根市 を含む山形県 のような地方エリアでは、

  • 需要は都市部ほど急増しにくい
  • ただし建築コストの影響で「下がりにくい」

 

という特徴があります。

つまり都市部ほど急騰しやすく、地方は高止まりしやすい
という二極化が起こりやすいのが現実です。

 

 

建築コストは下がりにくい

 

最近の家づくりで大きな課題になっているのが、建築コストの上昇です。

  • 建材価格の高騰

  • 職人さん不足による人件費アップ
  • 輸送コストの上昇

 

これらは景気が良くなると、さらに上がりやすくなります。

 

景気が良くなっても
「家の値段は下がりにくい」構造になっている点は
知っておきたいポイントです。

 

住宅ローン金利はどうなる?

 

金利は 日本銀行 が政策を決めています。

・短期的には
→ 低金利が続く可能性あり
・中長期的には
→ インフレが進めば、将来的に金利が上がる可能性あり

 

 

特に変動金利で住宅ローンを組んでいる方は、
将来の金利上昇リスクも頭に入れておくと安心です。

「今買う人」と「買いにくくなる人」の二極化

 

 

景気が良くなると、

  • 収入や資産に余裕のある人
    →「今のうちに買おう」と動きやすい

  • 住宅価格の上昇や将来の金利が不安な人
    →「もう少し様子を見たい」と感じやすい

という二極化が進みやすくなります。

 

「みんなが買っているから焦って買う」よりも、自分たちの家計に合ったタイミングかどうかがとても大切です。

 

 

家づくりで後悔しにくい考え方

 

 

これからの時代、意識したいのはこの3つです。

 

✔ 無理のない返済計画
✔ 価格よりも「立地・性能・暮らしやすさ」重視
✔ 将来の金利変動も想定した資金計画

 

「今すぐ買うべきか迷っている」「予算の立て方が不安」
そんな方は、購入を前提にしなくても大丈夫です。

 

まずは“知るだけ・相談だけ” でもOK です。

 

 

これからの景気や政策次第では、住宅価格・建築コスト・金利は
全体的に「上がりやすく、下がりにくい」環境になる可能性があります。

だからこそ大切なのは、焦らず、自分たちのペースで考えること。

 

家づくりは、人生の中でも大きな決断のひとつ。
わからないこと、不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

 

予約は下記のURLからお願いします。

 

https://www.universalhome.co.jp/modelhouse/yamagata/higashine/reserve.php