掛川店

日本の暦と建築の関係🏠

 

皆さんこんにちは🌞

 

 

 

突然ですが、”地鎮祭”と”上棟式”ってご存じですか?

 

 

 

家を建てる際に、

昔ながらの風習にのっとって行う儀式のことです🌳🌳

 

 

 

地鎮祭では着工前にその土地をお祓いし、

 

その土地を守る神様に

 

工事の安全やお施主様一家の家内安全を祈願します👷

 

 

 

 

建物の骨組みが出来上がり、屋根の一番高い柱木(棟木)

が上がることを上棟といい、

 

 

上棟式では、棟上げが無事に完了したことに感謝し、

 

これからの工事の安全を祈願します。👷

 

 

 

 

 

また、地鎮祭や上棟を行うにあたって、お日柄も大事な要素になってきます🌄

 

 

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、

日本には六曜という暦が存在します🗾

 

 

六曜は大安、先勝、友引、先負、赤口、仏滅からなり、

 

祭事を行う良し悪しが、暦注によって決められるケースも多くあります。

 

 

 

【意味】

 

大安→大吉日なり、何事をするにも上吉の日。

 

先勝→朝より昼までにすれば障りなし、昼過ぎより日暮れまでは悪し。

 

友引→夕方は大吉。この日、葬礼出すべからず、大いに忌むべし。

 

先負→朝より昼まで悪し、昼過ぎより日暮れまで障りなし。

 

赤口→この日も悪日也、よろず忌むべし、ただし午の刻(正午から前後2時間)はよし。

 

仏滅→大悪日なり、何事をするにも慎むほうが良い日。

 

 

 

 

それぞれに意味があり、日に限らず時間帯によって吉凶が変わることもあります。⌛

 

 

 

 

さらに、”三隣亡”という暦も存在します。🔥

 

 

月に2,3日ほどあり、その日に建築を行うと3軒先まで滅びるといわれています😱

 

 

 

 

大安吉日でも三隣亡が重なっている日は、

地鎮祭、上棟式などは控えたほうが良しとされています。

 

 

 

 

しかし、これらは習慣であり、

必ず行わなければならないというわけではありません⚠

 

 

 

 

家族の大切な記念日に家を建てるというのも

 

素敵ですよね💍

 

 

 

家を建てるまでのご参考にしていただけたらと思います😊

 

 

 

 

 

 

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