ゲリラ豪雨は地球温暖化が犯人!?(福岡×注文住宅×すご基礎)
こんにちは!
ユニバーサルホームです!
最近、短時間に強い雨が降る
「ゲリラ豪雨」が多いですよね☔
ここ数年、ニュースでも
「記録的短時間大雨」「線状降水帯」「局地的な大雨」
といった言葉を耳にする機会が増えました
実際、ゲリラ豪雨は増加傾向にあります。
昔に比べて発生回数は約1.5倍になっているんです
では、なぜこんなに強い雨が増えているのでしょうか?
実は、「地球温暖化」が関係しているんです
【なぜ地球温暖化で雨が強くなるの?】
「気温が上がることと、雨って関係あるの?」
そう思いますよね
実は
暖かい空気ほど、たくさんの水蒸気を含むことができます
イメージすると
気温が上がる
↓
空気がたくさんの水蒸気を含めるようになる
↓
雨の材料が増える
↓
条件がそろうと、一気に強い雨が降る
というイメージです
つまり、地球温暖化が進むと
「雨が降るときに、より大量の雨が降る」
ということが起こりやすくなるんです
「暑くなる」というだけではなく
「大雨の降り方まで変わってくるかもしれない」
というのは、ちょっと意外ですよね
【大量の雨が降ると「道路が川」になることも!?】
ここで、もうひとつ知っておきたいのが
「内水氾濫(ないすいはんらん)」
です
難しそうな言葉ですが
仕組みは意外と簡単です
街には、雨水を排水するための
側溝や下水道があります
普段の雨なら
雨が降る
↓
側溝・下水道へ流れる
↓
川などへ排水される
という流れで処理できます
ところが、短時間にものすごい量の雨が降ると……
「排水するスピード < 雨が降るスピード」
となってしまいます
すると、行き場を失った雨水が
道路や敷地にあふれてしまいます
これが「内水氾濫」です

つまり
「川が氾濫していないのに、道路が水浸しになる」
ということも起こるんです
最近、千葉県でも大規模な大雨が発生し
多くの市町村で大きな被害が出ました
「川の近くじゃないから大丈夫」
とは、必ずしも言い切れないんですね
【そして住宅にも影響が……】
内水氾濫によって道路に水があふれると
その水が住宅の敷地に入り込み
「床下浸水」
につながることがあります
床下に水が入り込むと
湿気がこもりやすくなり
乾燥や清掃、消毒が
必要になる場合があります
さらに、状況によっては
床下の木材や断熱材、設備などへの
影響があることがあります
つまり
「床下だから見えないし大丈夫」
ではなく
「床下だからこそ、浸水後の確認や復旧が大変」
という側面があるんです
【そこで、ユニバーサルホームの家🏠】
ここまで読んで
「じゃあ、どうやって床下浸水を防ぐの?」
と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか
ユニバーサルホームの
大きな特徴のひとつが
「床下がない」こと
一般的な基礎は床下に空間があります
一方、ユニバーサルホームの**「すご基礎」**は
床下を土・砂利・コンクリート
で完全に密閉した構造
つまり
そもそも「水が入り込む床下空間」がないんです
そのため、ユニバーサルホームでは
床下浸水が物理的に起こらない構造
になっています
「大雨が増えるかもしれない」
↓
「道路に水があふれるかもしれない」
↓
「住宅への浸水も心配……」
そんなこれからの時代だからこそ
「そもそも床下をつくらない」
という考え方も
住宅の水害対策の1つなのかもしれません
【大雨が降ってからではなく、「建てる前」にできる対策を】
ゲリラ豪雨や大雨は
いつ・どこで発生するかは分かりません
だからこそ、
「今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫」
ではなく
「もしものときに、どうするか?」
を家づくりの段階から考えてみることも大切です
ユニバーサルホームの「床下がない家」
ぜひモデルハウスで
その仕組みを実際にご覧ください!
まだまだ残暑が続いていますが
これから少しずつ夏の暑さも和らぎ
秋へと向かっていきます🍂
季節の変わり目は寒暖差も大きくなりますので
体調には十分お気をつけください!
皆さまのご来場を、スタッフ一同お待ちしております!
古賀の平屋モデルハウス
期間限定!
2026年9月12日(土)・13日(日)
時間
10:00~17:00(完全予約制)
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福岡県古賀市美明1丁目4-17
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