【初めての餅まきイベントに参加しました!】
こんにちは!
マリナ通り店金曜日担当の佐々木です!
先日、餅まきイベントに参加させていただきました!

Screenshot私自身、餅まきに参加するのは初めてでしたが、たくさんの人が集まり、
とても賑やかで笑顔あふれる時間となりました。
お子様からご年配の方まで夢中になって餅や、お菓子を拾う姿を見て
地域とのつながりを感じられる、とても暖かいイベントだと実感しました。

餅まきにはどんな意味があるの?
餅まきは家の骨組みの完成したことを祝う「上棟式」の際に行われる日本の伝統的な風習です。
昔から、
・無事に上棟を迎えられたことへの感謝
・これからの工事が安全に進むことへの願い
・新しい家で暮らすご家族の繫栄や健康を願う
・ご近所の皆さんに「これからよろしくお願いします」というご挨拶
といった意味が込められてます。
建築に携わる職人さんやお施主様、ご近所の皆様が一緒になって完成を喜び合う、とても素敵な文化です。
最近餅まきを行う方が少ない理由
昔は上棟式と言えば餅まきが定番でしたが、現在では行うご家庭は以前より少なくなっています。
その理由としては、
・共働き世帯が増え、準備の時間の確保をしにくいこと
・ご近所付き合いの形が以前と変わってきたこと
・住宅地では安全面の配慮が必要になったこと
・餅やお菓子、景品に費用がかかること
などが挙げられます。
その一方で、餅まきを行うことで、ご近所の方との交流が生まれたり、
お子様にとって思い出に残るイベントになったりと今だからこそ感じられる魅力もたくさんあります。
伝統を受け継ぐ素敵な時間
今回初めて餅まきに参加し、「こんなにも多くの方が笑顔になるイベントなんだ」と感じました。
家づくりは完成した家だけでなく、建築中の思い出もご家族にとって大切な宝物になります。餅まきは、その思い出を地域の皆様とも共有できる、日本ならではの素晴らしい伝統行事です。
これから家づくりを検討されている方は、一生に一度の思い出づくりとして、餅まきを取り入れてみるのもおすすめですよ!








