ごあいさつ

いつもご覧いただきありがとうございます。
“夏”が見え隠れしておりますが、
来週には「お盆」ですね。
そろそろ、“夏本番”のお天気が続くのではないでしょうか?
夕方になると、笛の練習の音が聞こえるようになりました。
「新庄祭り」ももうすぐですね!

さて!先週「地盤調査」をいたしました
Y様邸ですが、「地鎮祭」を執り行いました。

前日夜からの雨で心配しておりましたが、
祭事中はお天気も良く、恙無く執り行われました。

最後にY様ご夫婦に、神様にお供えした”水””塩”を
土地に奉納して頂きました。
着工も間近です!
Y様、竣工までよろしくお願いいたします。


砂利を地面から床下まで敷き詰め、密閉した地熱床システム。
線路に敷き詰められた砂利と同じように、
大型車両などによる外部からの振動を吸収・分散する特許工法の基礎です。
その上、砂利は地面とほぼ一体化し、外部からの圧力も砂利間で吸収・分散するため、地盤にかかる負担を大幅に軽減し、地震振動の吸収、床下浸水の防止など、万が一の災害から暮らしを守ります。
これが、ユニバーサルホームならではの家族の守り方なのです。

線路に石が敷かれているのはなぜでしょう?
ひとつの石に振動が伝わると、分散して次の石に振動が伝わります。
だから重たい列車の衝撃を吸収するのです。
地熱床システムの砂利層も線路と同じ原理。
石が次の石に振動を分散して伝えるのです。
また、隣り合う石と振動をやりとりしたときに、
その振動を消しあう効果をもたらします。
これがコンクリートだけであれば振動や衝撃をまともに受けてしまいます。
地熱床システムの砂利層は、
地中の振動も吸収して緩衝材の役割を果たしてくれるのです

地熱床システムの住宅と従来の基礎を持つ住宅に、
中小地震を想定した地震波を入力し、解析的に建物の振動を算定しました。
地熱床システムの振動(赤い線)は、
振幅(振動の大きさ)が従来の基礎(青い線)に比べ小さく、
大きな振幅の後に振動が早く収束していることが分かります。
東京都立大学西川研究室・工学博士西川孝夫教授(実験当時)
および株式会社堀江建築工学研究所による実験報告(株式会社八洲 資料)


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