【ブログ】ZEH住宅とは?札幌の家づくりで知っておきたい基礎知識
ZEH住宅とは何かを札幌の気候に合わせてわかりやすく解説!
共働き子育て世帯が知っておきたい
光熱費・快適性のポイントを紹介します。
仕事から帰って、上の子の宿題を見ながら下の子をお風呂に入れて、
気づけばあっという間に夜…。
そんな慌ただしい毎日の中で、
「ZEH住宅ってよく聞くけど、結局何なの?」
と気になったことはありませんか?
結論から言うと、ZEH(ゼッチ)とは
「断熱性能を高めて省エネ化しつつ、太陽光発電などでエネルギーを創り出し、
年間の一次エネルギー消費量を実質ゼロ以下にする住宅」
のことです。
難しく聞こえますが、
要は「光熱費がかかりにくく、家の中が一年中快適な家」と
イメージしてもらえば大丈夫です。
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① なぜZEHが札幌の子育て家庭に向いているのか
札幌は本州に比べて暖房費がかさみやすい地域です。
共働きで家事や送迎に追われていると、
光熱費をこまめに見直す時間はなかなか取れないですよね。
だからこそ、家自体の性能で光熱費を抑えられるZEH住宅は、
忙しい家庭にとって理にかなった選択だと言えます。
・冬の暖房費を抑えられる
・部屋間の温度差が少なく、廊下やトイレでのヒヤッと感が減る
・太陽光発電を活用すれば、災害時の電力確保にもつながる
小さいお子様がいる家庭では、
家の中の温度差がヒートショックのリスクにもつながるため、
断熱性能の高さは安心材料のひとつになります。
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② ZEHの結論を支える「理由」
ZEHの基準を満たすには、
大きく分けて次の3つの要素が必要です。
・高い断熱性能(窓や壁からの熱の出入りを減らす)
・省エネ設備(換気や給湯などのエネルギー効率を高める)
・創エネ設備(太陽光発電などでエネルギーを創る)
つまり「熱を逃がさない」「エネルギーを無駄遣いしない」
「エネルギーを創る」の3本柱がそろって、
はじめてZEHと呼べる家になります。
どれか一つだけ整えても、ZEH基準には届きません。
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③ 具体例で見る、性能の積み重ね
例えば窓ひとつとっても、
断熱性能の高いトリプルガラスの樹脂サッシを使うことで、
冬の冷気の侵入や夏の日射熱をぐっと抑えられます。
壁や屋根には断熱材をしっかり入れ、
さらに換気の際に熱を逃がさない
熱交換型の換気システムを組み合わせることで、
家全体の温度を穏やかに保ちやすくなります。
ユニバーサルホーム札幌ブロックでは、
床下のない独自の基礎構造を使い、
地中の熱を活かしながら1階全体を床暖房のように
暖める仕組みを取り入れています。
「玄関を開けた瞬間、外との温度差にほっとする」という感覚を、
日々の暮らしの中で実感しやすいのが特徴です。
こうした基礎性能の積み重ねが、
ZEHのような省エネ性能にもつながっていきます。
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~まとめ~
ZEH住宅は、断熱・省エネ・創エネの3つがそろって初めて実現する
「光熱費に強く、快適な家」です。
札幌のような寒冷地では、性能の差がそのまま暮らしやすさや
光熱費の差になって表れやすいと言えます。
「うちの暮らし方だと、ZEHはどこまで必要なんだろう?」
「性能と予算のバランスはどう考えればいい?」
──そんな疑問は、一人で抱え込まず、
ぜひ一度ユニバーサルホーム札幌ブロックにご相談ください。
忙しい毎日の中でも、無理なく家づくりを進められるよう、
じっくりお話をうかがいます。
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Q&A
Q. ZEH住宅は建築費が高くなりますか?
A. 断熱材や設備のグレードによって費用は変わりますが、
光熱費の削減効果や補助金制度を含めて考えると、
長期的にはバランスが取れるケースも多くあります。
まずは希望の暮らし方を伝えた上で、
見積もりを比較してみることをおすすめします。
Q. 太陽光発電を載せないとZEHにならないのですか?
A. 太陽光発電などの創エネ設備は基本的に必要ですが、
断熱・省エネ性能を高めた上で、
将来的に太陽光を後付けする計画を立てるケースもあります。
会社によって考え方が異なるので、
担当者に確認してみてください。
この機会にぜひ豊平店に
お立ち寄りください~!✨
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