【ブログ】頭金はいくら用意すればいいの?失敗しない資金計画💡
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仕事から帰ってバタバタと夕飯の支度をしながら、「頭金っていったいいくら貯めればいいんだろう」とスマホで検索したことはありませんか?子どもたちがまだ手のかかる年齢のうちは、まとまった時間を取って資金計画をじっくり考えるのも難しいものですよね。
結論からお伝えすると、注文住宅の場合は「物件価格の10〜20%」というネットでよく見る目安は、実は現場の感覚と少しずれています。実際に多いのは、土地の契約時に必要な「土地価格の5〜10%程度の契約時金」と、建物の契約時に必要な「数十万円〜100万円程度の契約時金」を用意しておくパターンです。まずはこの実態を知っておくことが、無理のない資金計画の第一歩になります。
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① なぜ「10〜20%」の目安は当てはまりにくいのか
「物件価格の10〜20%」という数字は、主に建売住宅やマンションを想定した目安です。注文住宅は土地の契約と建物の契約が別々に進むため、支払いのタイミングも金額の考え方も異なります。
・土地契約時:土地価格の5〜10%程度の契約時金
・建物契約時:数十万円〜100万円程度の契約時金
・残りは住宅ローンの実行時にまとめて支払うケースが一般的
つまり、頭金として一度に大きな金額を用意する必要はなく、契約の節目ごとに必要なお金を把握しておくことが大切です。
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② 「借りられる金額」より「無理なく返せる金額」
住宅ローンは近年、返済期間の長期化が進んでいます。最長40年で組める金融機関も増え、フラット50を使えば申込時の年齢によっては最長50年という選択肢もあります。実際、フラット35を利用した人の年収倍率は、土地付き注文住宅で7.5倍というデータもあり、「年収の5〜6倍まで」という以前の目安は今の実態と少しずれてきています。
とはいえ、借りられる金額まで借りるのが正解ではありません。大切なのは、年収に対する年間の返済額の割合(返済負担率)を30%前後に収めること。ここを軸に考えると、頭金をどのくらい用意すべきかも自然と見えてきます。
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③ 具体例で考えてみる
例えば、土地価格1,500万円・建物価格2,500万円、合計4,000万円の家づくりを考えているとします。
・土地契約時金(5〜10%):75万円〜150万円
・建物契約時金:50万円〜100万円
このように、初期に必要な現金は数百万円ではなく、100万円台〜200万円台に収まることが多いのです。「頭金がまだ少ないから」とマイホームを諦める前に、実際の資金計画を数字で確認してみることをおすすめします。
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④ お金の不安は、専門家と一緒に整理する
「保育園の送迎や仕事の合間に、自分たちだけで資金計画を組み立てるのは正直しんどい」と感じる方も多いのではないでしょうか。ユニバーサルホーム札幌ブロックでは、提携している社外のファイナンシャルプランナーを紹介することができ、家計全体を踏まえた無理のない返済計画を一緒に考えることができます。住まいの相談と合わせてお金のことも整理できるので、初めての家づくりでも安心して一歩を踏み出しやすくなります。
なお、断熱性能の高い家は光熱費の負担を抑えやすく、長期的な家計の見通しにも関わってきます。すご基礎による床下からの底冷え対策や、トリプルガラスの窓など、日々の暮らしのコストにも目を向けて資金計画を考えるのもひとつの視点です。
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まとめ
注文住宅の頭金は、「物件価格の10〜20%」という目安ではなく、土地契約時金(土地価格の5〜10%)と建物契約時金(数十万円〜100万円)という実態で考えると、必要な金額のイメージがつかみやすくなります。そのうえで、借りられる金額ではなく無理なく返せる金額を軸に、返済負担率30%前後を目安に計画を立てることが安心につながります。
ユニバーサルホーム札幌ブロックでは、資金計画の段階からじっくりご相談いただけます。「うちの場合はどのくらい必要?」という具体的な疑問も、ぜひ気軽にお聞かせください。
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Q&A
Q. 頭金がまだ全然貯まっていませんが、相談だけでも大丈夫ですか?
A. もちろんです。頭金の金額が決まっていない段階でも、今の家計から無理のない予算感を一緒に整理できますので、お気軽にご相談ください。
Q. 土地探しと同時に資金計画も進めた方がいいですか?
A. はい。土地の契約時金が必要になるため、土地探しと並行して大まかな資金計画を立てておくと、契約のタイミングで慌てずに済みます。
※本記事の画像はAIにより生成したイメージイラストです。登場する人物・建物は実在せず、実際の施工事例やお客様を示すものではありません。
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