家の耐久、柱のスパンとは?30帖の大型LDK建てれます。

皆さんはお家を建てる際、開口のスパンを聞いたことがありますか?
Q.そもそもスパンとは?
A.柱と柱の距離。正確には柱の中心から中心(芯から芯)までの距離のことです。
構造、接合方法、使用する鉄骨、鉄筋、木材の太さによりスパンは変わりますが、当社では91cmスパンで建てることが多いです。
将来的な介護なども考えて1mスパンで建てることもあるので、
お施主様の家庭事情や要望で提案させて頂きます。
🚫91cm=有効幅ではない。
上記で述べました通り、91cmは柱の芯から芯。当然柱の半径分、幅は狭まります。もっと細かくいうと、壁のボードや巾木等も有効幅を狭める要因となります。
😥有効幅は実際どのくらい?
現場監督さんに確認しました!
91㎝スパンの有効幅は78cm
1mスパンの有効幅は87cm
丸亀店では実際の有効幅を確認することが出来るので、
確認したい方はぜひご来店を!
✋91cmや1mスパンなら広いLDKは望めない?
そんなことはありません!
間取り次第では開放的なLDKも建築可能!
当社でも実際に25帖越えのかなり広いLDKのお家を建てました。
しかもそのお家LDKと和室が一体化となっているので、実際は約30帖の大型LDKです。
構造から耐震、耐久などハウスメーカーごとに「ここまで出来る」限界があります。
数あるハウスメーカーから一つだけに絞るのはとても難しく、
時間も体力も確実に削られる、大変な作業です。
まずは自分の”やりたい”を書きだし、営業さんにきちんと確認することで、おのずとハウスメーカーを絞っていくことができます。
性能も要望も納得したうえで理想の家造りを目指しましょう👍
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