高い満足度の理由②

DISASTER-RESISTANT 頑強な基礎だから
災害に強い

地震に強い耐震構造

線路に敷き詰められた砂利と同じように、大型車両などによる外部からの振動を吸収・分散する特許工法の基礎です。
砂利は地面とほぼ一体化し、外部からの圧力も砂利間で吸収・分散するため、
地盤にかかる負担を大幅に軽減し、万が一の災害から暮らしを守ります。

敷き詰められた砂利が振動を分散・吸収

高品質高精度の鉄骨

振動に効果あり!砂利の役割

地熱床システムの砂利層も線路と同じ原理。石が次の石に振動を分散して伝えるのです。また、隣り合う石と振動をやりとりしたときに、その振動を消しあう効果をもたらします。これがコンクリートだけであれば振動や衝撃をまともに受けてしまいます。地熱床システムの砂利層は振動を吸収して緩衝材の役割を果たしてくれるのです。

揺れを吸収する制震効果

東京都立大学 西川研究室・工学博士 西川孝夫教授(実験当時)および株式会社堀江建築工学研究所による実験報告(株式会社八洲 資料)

地熱床システムの砂利層も線路と同じ原理。石が次の石に振動を分散して伝えるのです。また、隣り合う石と振動をやりとりしたときに、その振動を消しあう効果をもたらします。これがコンクリートだけであれば振動や衝撃をまともに受けてしまいます。地熱床システムの砂利層は振動を吸収して緩衝材の役割を果たしてくれるのです。

津波に耐えた「奇跡の床下工法」

日本の災害史上最大となった東日本大震災。地震の被害の大きかった仙台周辺において、
3m級の津波が襲い住宅のほとんどが全壊した地域に、ほぼ無傷で残ったユニバーサルホームの建物がありました。

奇跡の床下工法「地熱床システム」が
津波に強い理由=床下がない

一般住宅

一般住宅

床下が空洞になっているため、波が床下に入り込む。そうすることで下からの浮力が生じ、家が持ち上げられ、横からの波で流されてしまう。

地熱床システム

地熱床システム

地熱床システム(床下工法)は、隙間がないので波が入り込まず、浮力で持ち上げられることがない。

浸水被害による床下浸水がない

砂利を地面から床下まで敷き詰め、密閉した地熱床システムでは、砂利は地面とほぼ一体化しており、床下の空間がないため、雨水の浸水や土砂・廃棄物の流れ込みを防止。一般的な基礎よりも改修費用が大幅に軽減され、お客様の負担を最小限に抑えます。

奇跡の床下工法「地熱床システム」が
豪雨・洪水に強い理由=床下がない

一般住宅

一般住宅

地熱床システム

地熱床システム

TECHNOLOGY 安心のテクノロジー