聞いて納得。驚きの快適さ!地熱床暖房の家にお住まいのお客様の声
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鹿児島県S様

インタビュー

南国でも、暖房が欠かせない冬の生活

鹿児島といえば、冬でも温暖なイメージ。しかし実際は、12月半ばを過ぎると、ぐっと寒さが増し、雪が降る日もあるという。

「特に朝方は、霜が降りるくらい冷え込みます。こたつやヒーターなどの暖房器具が欠かせませんね。以前、マンションに住んでいた頃は、暖房をしても床が冷たかったので、冬の間はカーペットを敷いていました。」

その後、新居を構えることにしたSさん。ユニバーサルホームで家を建てた友人から、床暖房のことを聞いて、関心を抱き、すぐにモデルハウスへ足を運んだ。そこでさらに詳しい説明を受け、「わが家にも取り入れよう!」と、決心したそうだ。

「それまでは、床暖房といっても、ただ床が暖かいのだろう……くらいの想像しかしていませんでした。しかし、地熱床暖房は、地熱の効果も加わって、1階の床全体が暖まり、室内の空気までが暖かくなるという。すごい機能だと思いました。」

鹿児島県 S 様
建築年月:2014年12月
家族構成:お母さま・ご夫婦・お子さま3人

家族全員で、地熱床暖房の暖かさを体感

新居に引っ越してまず驚いたのは、部屋から廊下に出て、トイレやバスルームに行く時も、温度差を感じないことだった。

「家中が暖かいので、子どもたちはお風呂上りも裸のままうろうろしたり、冬も裸足で過ごすなど、のびのびとした生活ができるようになりました。地熱床暖房は、本当に暖かいんですよ。たとえば、外出の際は必ず暖房を切るのですが、帰宅するとすぐに、ほんわりとした暖かさが伝わってくる。同居している母も、『歳をとると寒さがこたえるけれど、この家は暖かくて快適。自分の部屋が1階で良かった』と、言っています。」

キッチンは、奥様の意見を取り入れ、より暖かさが伝わるタイルの床にした。

「水を触っていても寒さを感じることがなく、料理をする時間が長くなりました。キッチンが暖かいと、子どもの手伝いなども、安心して任せられますね。また、素足のままで、リビングとキッチンを移動できるので、スムーズに家事をすることができます。」

夏はひんやり。地熱床システムで、冷房費を削減

Sさんの家は訪問客が多く、年末は、友人を招いて忘年会を開いたそうだ。

「外は寒いのでみんな着込んでくるのですが、家に入ると薄着になり、最後は半袖になっています。人数が多いこともあり、床にも座ってもらっているのですが、『暖かな床が気持ちいい』と、かえってイスよりも床のほうが好まれている感じですね。床にペッタリ座って、テーブルを囲むのが心地よいのか、わが家に集合することが多くなりました。」

さらに、「地熱床は、冬だけでなく夏も過ごしやすいんですよ。」と、Sさんは力説する。「冬は暖かく、夏はひんやり」という地熱の作用を肌で感じているそうだ。

「鹿児島の夏は、やはりイメージ通り暑くて、クーラーがない生活はきついですね。それでも今の家は、前のマンションに比べると、はるかに涼しい。以前は、夜寝る時までずっとクーラーが必要でしたが、この家で暮らすようになってからは、クーラーをかける時間が短くなり、設定温度を下げることもなくなりました。電気代が安くなり、助かっています。」

リビングで家族が集う時間が増えた

新居で生活するようになり、家族が顔を合わせる時間が増えたと、S夫妻。

「2階の子ども部屋よりも、1階のリビングのほうが暖かいので、子どもたちも自然とリビングに集まって遊ぶようになりました。マンションに住んでいた頃は、こたつに入って、テレビを見て過ごすことが多かったのですが、今は床暖房のおかげで冬も薄着になり、活発に動いていますね。」

奥様は、そんな子どもたちの様子をキッチンで見守りながら、家事をしているという。

「学校の勉強も、ほとんどリビングでやっています。音読をするという宿題があるのですが、本を読むお兄ちゃんの声を、下の子たちが聞いているんですよ。良い影響を与えているなぁと思います。」

「地熱床システムの家を建てて一番良かったのは、リラックスした生活ができることです。1年を通して家が快適だから、子どもたちがのびのびと過ごし、また、リビングにみんなが集うことで、家族のつながりが感じられる。これからも、家に帰るとホッとする、リビングで会話をする時間が楽しいと思えるような暮らしを続けていきたいです。」

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