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【ブログ】札幌市で人気の間取りとは?共働き・子育て世帯が選ぶ理由

 

札幌市で人気の間取りを共働き子育て世帯向けに解説。

 

家事動線・収納・雪対策まで、

失敗しない間取り選びのポイントを紹介します。

 

 

 

仕事から帰ってバタバタと夕飯の支度をしながら、

洗濯物を畳み、明日の保育園の持ち物を準備する…

そんな慌ただしい毎日の中で、

「間取りって結局どれがいいの?」と

後回しにしてしまっていませんか。

 

結論からお伝えすると、

札幌市で今人気が高いのは

「回遊動線+リビング隣接の和室スペース」

「対面キッチンと大容量パントリー」を

組み合わせた間取りです。

 

共働きで家事も育児も同時にこなす家庭にとって、

無駄な動きを減らせる設計が支持されています。

 


 

① なぜ札幌でこの間取りが人気なのか

 

理由はシンプルで、雪国特有の生活スタイルと

共働き世帯の増加が重なっているからです。

 

・冬場は外干しができないため、室内干しスペースと家事動線を一体化させたい

・玄関から洗面・浴室まで一直線に行ける「回遊動線」で、帰宅後の身支度がスムーズ

・リビングの一角に和室や畳コーナーを設け、子どもの昼寝や着替えスペースとして活用したい

 

こうした声から、キッチン・洗面・パントリーを

ぐるりと回れる間取りが選ばれる傾向にあります。

特に小さい子どもたちがいる家庭では、

「目を離さずに家事ができる」というのが

大きな決め手になっているようです。

 


 

② 具体的にどんな間取りが選ばれているか

 

実際によく採用されているパターンをいくつかご紹介します。

・LDK+パントリー+洗面脱衣室を横並びにした

「一直線動線」タイプ

・玄関からキッチンへ直接行ける

シューズインクローゼット併設タイプ

・リビング階段+畳コーナーで、

子どもの様子を見ながら家事ができるタイプ

「収納が足りるか不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

実はパントリーやシューズインクローゼットのような

「見せない収納」を要所に配置するだけで、

リビングがすっきりと片付いた状態を保ちやすくなります。

なお、ユニバーサルホーム札幌ブロックでは

一般的な尺モジュールより広い1メートル単位の設計を採用しており、

廊下や玄関、階段にゆとりが生まれやすいのも特徴です。

ベビーカーや冬場の厚着した子どもとのすれ違いも、

少し余裕を持って行えます。

 


 

③ 間取り選びで見落としがちなポイント

 

間取りの人気傾向を知るだけでなく、

次の点も合わせて考えておくと後悔が減ります。

・冬の日照時間を踏まえた窓の配置(南面リビングだけにこだわりすぎない)

 

・除雪道具や冬タイヤを置く土間収納の広さ

・将来子どもが増えた場合や独立した後の部屋の使い方

 

「今の暮らしやすさ」と「将来の変化」の

両方を意識しておくと、長く住み続けやすい家になります。

 

 


 

まとめ

 

札幌で人気の間取りは、

共働き・子育て世帯の生活動線と雪国ならではの

暮らし方を反映したものです。

 

回遊動線・収納配置・将来の可変性、

この3つを軸に考えてみると、

自分たちに合った間取りが見えてきます。

ユニバーサルホーム札幌ブロックでは、

こうした家事動線や収納計画について、

暮らし方に合わせた間取りのご提案をしています。

「まだ何から決めればいいか分からない」

という段階でも、

気軽にご相談いただけます。

 


 

Q&A

 

Q. 間取りの相談だけでも大丈夫ですか?

A. もちろん可能です。土地や資金計画が決まっていない段階でも、

間取りのイメージづくりからご相談いただけます。

 

Q. 平屋と2階建て、札幌ではどちらが人気ですか?

A. 土地の広さや予算にもよりますが、近年は家事動線を短くできる平屋の人気も高まっています。

ただし2階建てより広い土地が必要になる場合が多いため、

土地探しの段階から相談することをおすすめします。

 

 

※本記事の画像はAIにより生成したイメージイラストです。

登場する人物・建物は実在せず、

実際の施工事例やお客様を示すものではありません。

 

 

 

この機会にぜひ豊平店に

お立ち寄りください~!

 

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