DOD × Universal Home

COLLABORATION HOUSE DOD×ユニバーサルホーム
が考える
キャンパーの住みか

CONCEPT
コンセプト

家族がワクワクするキャンパーの住みか

「新しい働き方」×「移住」×「キャンパー」

これからの家の価値観を
“キャンパー”という目線から生み出した
「キャンパーの住みか」。
大切なモノ、趣味やこだわりと
共に暮らすアトリエとガレージ。
キャンプをもっと身近に、また行きたくなる、
そんなワクワクがつまった
キャンプライフをデザインします。

POINT
キャンパーの住みかのこだわり

八ヶ岳の山々にマッチする三角屋根

建築地の山梨県北杜市は、八ヶ岳や南アルプスなど山々がすぐそばにそびえ立つ自然いっぱいの町。
そんな山間にもマッチするよう、屋根はマウンテン型の三角屋根に仕上げました。
カラーコーディネートは、DODのおうち型テント「エイテント」を参考に、DODの製品でよく使用されているカラーを使用。カーキ色の屋根、タン色の外壁でDODカラーを取り入れています。

5wayでつながるアトリエ空間

アトリエは、「ウッドデッキ/庭」「玄関/洗面所」「リビング」「ガレージ」「ロフト」の5つの場所を回遊できる空間となっており、ウチとソトを緩やかにつなぎます。
また、アトリエとガレージをつなぐ大開口のガラス扉は、大きなギアの出し入れがしやすいだけでなく、ガレージに収納されたアイテムを眺めながら生活できます。
アトリエ部分も床暖房が装備されているため、リビングと同じように暖かく、濡れたテントや靴もすぐ乾かすことができます。

富士山を眺めながらテレワーク

新しい働き方(テレワーク)が普及し始めた現在家の中で仕事や作業ができるワークスペースを2階に設けました。
ベランダの窓からは富士山を望むことができ、穏やかな時間を過ごすことができます。
また、吹き抜けを見下ろすと、アトリエ空間やリビングが見渡せ、好きなアウトドアギアを眺めたり、家族の気配を感じながら仕事に励むことができます。