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>愛知県 M様のお住まい
マイホームを建てられる前から、住宅雑誌などを見ていろいろと研究をされてきたというM様。なかでも「陸屋根」という形状に強い思い入れを持って、家づくりを進められました。随所にご夫婦のこだわりが感じられる、『クラス・ワン』です。
クラス・ワン
90.00m²
87.00m²
177.00m²
ダイニングとつながる、広々としたリビングルーム。落ち着いた黒のソファがよく似合い、ゆったりと過ごせるスペースを創出しています。また、玄関ホール側につけられた3連の窓も、デザイン面でのアクセントとして、空間に趣を加えています。
オープンなスペースを演出する開放的なダイニングルーム。キッチンも対面式に備えられ、奥様が料理をするときはダイニングだけでなく、リビングまで見渡せる設計に。テーブル横にはすりガラスが取り付けられ、晴れた日は陽光を感じながら毎日の朝食を楽しめます。
市松模様の襖が、いかにもモダンな風合いを見せている2階の和室スペース。琉球畳や、シックな色の壁紙も、「和室」という落ち着きたい空間を完成させています。
階段脇に設けられたパソコンスペース。ちょっとした調べものや、仕事をするときにも活躍する、空間を有効活用したプライベートスペースです。
リビングの壁側にかわいらしく付けられた飾り棚(ニッチ)。無機質になりがちな壁面に、アクセントを加えています。
暗くなりがちなトイレの壁紙に、思い切った明るいピンクを持ってこられたM様。目が遠ざかりがちなスペースにもこだわりを忘れません。
木質系の玄関ドアが、年とともに変化を楽しませてくれるエントランススペース。来訪者を温かく出迎えてくれそうです。
M様は陸屋根にこだわりをもっておられ、ユニバーサルホームで契約される前に他ハウスメーカーで半年間、夢のマイホームを計画されていらっしゃいました。ところがいざ契約という段になって、陸屋根はできないと言われ、半年間の夢のマイホーム計画が幻になってしまわれたのです。そんな傷心が癒えぬ状態でご来店されてから、わずか2週間後にご契約いただきましたが、決め手はユニバーサルホームのどんな形にもできる自由度の高い設計力だったとか。あと、どんなご要望にも応えられる事にお応えしたいというスタンスではなかったでしょうか?リビングのニッチの形はさすがのベテラン大工さんも「ニッチもサッチもいかないからこれはニッチじゃなくてサッチだな」と、そのアイデアに脱帽。そんな経緯があって、M様のこだわりの住まいが誕生したのです。
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