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>長野県 Y様のお住まい
軽井沢の自然にも溶け込むスタイリッシュな外観。Y様が選ばれたのは、ニューデザインシリーズ『ビー・スタイル』。「外観のシンプルなデザインを見て、かつて暮らしていたニューヨーク郊外の家のイメージにぴったり!これだ!と思いました」とご主人様。
玄関から続くドアを開けると、そこに広がるのは28畳ものLDKの大空間。このLDKで目を引くのがリビングの吹き抜け。横への広がりに加え、吹き抜けの縦への広がりが、さらに広く、さらに伸びやかに感じられる空間にしています。階段を吹き抜け部分に設け、リビングを中心に全ての部屋が空間でつながっているため、家がまるごとひとつの空間のような広がりと開放感があります。
ビー・スタイル
71.50m²
67.00m²
138.50m²
リビングの吹き抜け
南面のウッドデッキに続く、大きな開口部や窓をふんだんに設けたことで、たっぷりと陽射しが入り、季節ごとに移り変わる軽井沢の自然との一体感が味わえるリビング。
LDK室内の多くを占める床、壁、天井を白に揃え、視覚効果でLDKの広がりを感じさせます。また、クロスや床材、建具をプレーンなデザインにし、すっきりとした空間にすることで家具がいっそう引き立っています。
リビング上の吹抜周囲にぐるりと巡らせた廊下は、幅を広く取り多目的ホールに。南面の窓から差し込む光は、アクリル板を通して2階廊下だけでなく、階下のリビングへも届きます。天井にはシーリングファンを設置し冷暖房効率に配慮しました。
玄関の正面の壁は、ニッチとガラスブロックをシンメトリーに配置。これは現場にてご主人のアイデアから生まれました。何もないと単調になりがちな壁面も、この演出でメリハリ、リズム感が出ています。
2階のゲストルームの窓から見える景色は風景画のよう。遊びにいらしたご友人や息子さん夫婦へのゲストサービスは、この窓から見える季節ごとの風景です。
当初より設置するご予定だった薪ストーブ。炎のはぜる音とゆらめきが心を落ち着かせます。軽井沢という場所柄、薪も手に入りやすいそうです。
一階全室床暖房なので、キッチンもダイニングも足元からほんのりと暖かく、「キッチンに立っているときも本当に快適」と奥様。
リビングの掃き出し窓に設けたウッドデッキ。空間が広がり、リビングもさらに開放感が生まれました。暖かい季節になったら、ブランチやバーベキューを楽しむご予定です。
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