CONCEPT コンセプト

“家族の安全”と“暮らしやすさ”を兼ね備えた、
家族の幸せを「プラス」する住まいです

「UI プラス」は、高い耐震性を実現しながら、お客様のライフスタイルに合わせた自由設計にて、
リーズナブルな価格ながらも、家族みんなが快適に暮らせる新たな都市型商品です。

ユニバーサルホームの最大の特徴であり、“グッドデザイン賞”や“キッズデザイン賞”を受賞した
「地熱床システム」に、飯田産業オリジナル工法である「I.D.S工法」をプラスして、耐震性をより強固なものに。

40,000棟を超える実績から、「収納」や「家族の団らん」をキーワードに、暮らしやすさを追求した住まいです。

TECHNOLOGY 2大テクノロジーの融合が
高性能住宅を実現

建物I.D.S工法
「高い耐震性」と「設計自由度」を併せ持つ、飯田産業が誇るオリジナル工法。外壁、1・2階床組、屋根を構造用合板で一体化させて、最高レベルの強度を確保するとともに、間取りの変更が可能な住まいを実現しました。
基礎地熱床システム
自然エネルギー「地熱」を利用した驚異のテクノロジー。天然の冷暖房効果が、夏は涼しく冬は暖かい室内環境をつくり、頑強な床下構造で、建物を災害から守ります。「快適性」と「安全性」を備える、進化した基礎工法です。

CHINETSUYUKA SYSTEM 地熱床システムの特長

地熱を利用した
脅威のテクノロジー

私たちの足元にある貴重な資源、「地熱」を賢く活用し、快適で安全な住まいを実現。ユニバーサルホームが誇る自然エネルギーシステムです。

天然の冷暖房効果
地熱を利用した床暖房
大満足の快適性
地震や津波に強く
床下浸水のない構造
高い耐震・耐久性
グッドデザイン賞、キッズデザイン賞を受賞

まずは動画で感じてみてください

「地熱床システム」紹介映像(03:32)

地熱の活用と床暖房の
合わせ技で快適空間に

は涼しく、は暖かい

クリーンで無限の自然エネルギーである地熱を、冷暖房システムに取り入れたのが、「地熱床システム」です。外気の影響を受けにくいため、床下温度は真冬の15℃から真夏の25℃範囲を安定して保ち、建物内に天然の冷暖房効果をもたらします。1年を通して快適な室内環境で過ごすことができます。

地熱床暖房(1階全面床暖房)

クリーンで無限の自然エネルギーである地熱を、冷暖房システムに取り入れたのが、「地熱床システム」です。外気の影響を受けにくいため、床下温度は真冬の15℃から真夏の25℃範囲を安定して保ち、建物内に天然の冷暖房効果をもたらします。1年を通して快適な室内環境で過ごすことができます。

一般的な床暖房

地熱床暖房

頑強な基礎だから
災害に強い

地震に強い耐震構造

地熱床システムは、地面と床下に砂利を敷き詰めて密閉し、その上をコンクリートで仕上げる工法です。砂利層を備えることで、外部からの振動を吸収・分解し、地盤にかかる負担を大幅に軽減します。また、ベタ基礎と比べると鉄筋やコンクリートの内部体積が約3倍になります。立体でどっしり構えた丈夫な基礎は、クッションのような役割を果たし、万が一の災害から、家族の暮らしを守ってくれます。

津波にも耐える

地面から床下まで砂利を敷き詰め、床下に無駄な空間を作らない地熱床システムは、津波にも強いのが特長。実際、東日本大震災で仙台周辺に3m級の津波が襲った時、ある地域では住宅のほとんどが全壊しましたが、ユニバーサルホームの建物だけが、ほぼ無傷のまま残っていたことがありました。津波に耐えたその家は、「奇跡の床下工法」として話題になりました。

床下浸水がありえない

近年、温暖化などで集中豪雨が多発し、日本各地で浸水の被害が発生しています。地熱床システムは、床下が密閉されているため、床下に雨水や土砂・廃棄物が侵入することがありません。大きな被害につながる床下浸水が、物理的に発生しない構造になっています。

一般的な住宅
空洞の床下に水が入り込むと浮力が生じ、家が持ち上げられ、横からの波で流されてしまう。
地熱床システム
床下に隙間がないので水が入り込まず、浮力で持ち上げられることがない。

I.D.S CONSTRUCTION METHOD I.D.S工法の特長

耐震性能実験が証明する、
I.D.S工法の耐震性能

損傷なし

  • 阪神大震災※1
  • ロサンゼルス地震
  • 新潟県中越地震
  • 想定関東地震

I.D.S工法で建てた家※2で、異なる4種類の大地震を想定した「耐震性能実験(実物大振動実験)※3」を行った結果、倒壊はおろか損傷もしない耐震性能※4があることを確認しています。

  • ※1 阪神大震災について――神戸海洋気象台で計測されたデータを使用しています。
  • ※2 耐震性能実験で建てたI.D.S工法の家について――耐震性能実験で建てた家は、全て実験を行った時の飯田産業標準仕様となっています。耐震性能実験時に発生する建物の損傷状況を見るために内外装の仕上げは全面に施していませんが、その分の重量は建物にオモリを載せて調整し、在来工法の試験体と同一条件にしています。
  • ※3 耐震性能実験について――この耐震性能実験は、平成16年10月~11月に、独立行政法人土木研究所において、一般財団法人 健在試験センター主催のもとに行いました。
  • ※4 損傷あり・なしの判断について――公益財団法人 日本住宅・木材技術センターが発行する「木造住宅のための構造の安定に関する基準解説書」では、損傷なしとは構造躯体に大規模な工事を伴う修復が必要となる著しい損傷が生じないことを指します。

強固な構造を支える
確かなテクノロジー

第1号の国土交通大臣認定を取得したオリジナル耐力壁

平成12年の建築基準法改正後、構造耐力上主要な軸組み等について、第1号の国土交通大臣認定を取得。国が定める最高強度である「壁倍率5.0」の性能があると認められています。地震や風の揺れにも強い、飯田産業のオリジナル耐力壁です。

横からの圧力試験

筋交い(一般的な木造住宅)

柱が破損し、倒壊の恐れがある。

オリジナル耐力壁

損傷もなく、建物を守ります。

柱と基礎を固定するオリジナル金物TロックⅡ

柱固定金物のなかでも非常に高い性能を持つ「ホールダウン金物(HD20)」の約2倍の強度があり、短期基準接合耐力40.3kNの評価を受けています。台風などの強風に耐えられる耐久性を保ちます。

公的試験機関による「引抜試験」

ホールダウン金物

金物が壊れ、柱がほとんど抜けてしまう。

TロックⅡ

金物が歪みはするが、柱は固定されたまま。

強固な構造が実現する
スケルトンインフィル

建物全体を柱、梁、床などで支えることで、高い耐久性を実現しながら、構造躯体(スケルトン)と内装・設備(インフィル)を分離。これにより、住んでいるご家族のライフスタイルに合わせた間取りの変更、容易な設備メンテナンスが可能に。末永く心地よい空間で暮らしていただけます。

新築時家族4暮らし

和室を夫婦の寝室として使用。プライベートを確保しながらも、日中は来客時にも対応できる和室へ。

15年後夫婦2暮らし

間仕切りを取って和室から洋室へ。開放感あふれる広々としたLDKに変更できます。柱のない空間にできるのはスケルトンインフィルならでは。

※壁配置を変更する際には、床、壁、天井等の工事が必要になり、これに伴う費用が発生します。※間取り変更の容易性は、実際の建物により異なります。

「住宅性能表示」に対応

耐震等級(構造躯体の倒壊防止) 3(最高等級)を取得
耐震等級(構造躯体の損傷防止) 3(最高等級)を取得
耐風等級 2(最高等級)を取得
劣化対策等級 3(最高等級)を取得
維持管理対策等級 3(最高等級)を取得
断熱等性能等級 4(最高等級)を取得
ホルムアルデヒド対策等級 3(最高等級)を取得

「住宅性能表示制度」は、平成12年4月1日に施工された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく制度。お客様が室の良い住宅を安心して購入できるようにすることを目的としてつくられた法律です。飯田産業では、この制度を全棟に導入し、安全かつ安心した暮らしを提供しています。

※プランにより最高等級を取得できない場合がございます。詳しくはスタッフまでお問合せください。

DESIGN デザイン

  • 明るい外観が印象的なデザイン
  • 玄関横へシューズインクロークを設けて、いつもすっきりとした空間に
  • LDKが一直線に並べられた開放感抜群の間取り
  • 対面キッチンなら、家族との会話を楽しみながら家事ができる
  • リビングとフラットに続く畳コーナーは、多目的に使える便利なスペース
  • 一日の疲れを癒す寝室は、広々とした空間に
  • 寝室には夫婦二人分の洋服をしっかりと整理できるウォークインクローゼットを確保
  • 壁のないオープンな子ども部屋は「一人でこもらない」工夫。成長に合わせて間仕切りも設置可能

PLAN 間取りプラン

番号をタップ!番号をクリック!

1 2 3 4
5 6 7
8
  1. 1F
  2. 2F
  3. ロフト
1

会話を育むダイニング

一階を見渡せるレイアウトで、家族とコミュニケーションをとりながら家事ができます。

2

家族の様子が見えるリビング階段

2階へ上がるには必ずLDKを通るので、いつでも家族の様子に気を配れます。

3

自在に使える畳コーナー

お昼寝や遊び場としても重宝します。

4

たっぷりしまえるシューズインクローク

いつでも片付いた玄関でお客様をお迎えできます。

5

可変性に優れた子ども部屋

お子さまの成長にあわせて、間仕切りを設けることもできます。

6

広々とした主寝室

日々の疲れを癒すベッドルームはゆとりある空間に。

7

整理しやすいウォークインクローゼット

すっきり整理されていると毎朝の準備が捗ります。

8

いろいろな使い方が出来るロフト

かさばる大きな荷物やオフシーズンの物を収納すれば、居室はひろびろと使用できます。

MODELHOUSE 施工可能店舗