一階全室床暖房のあるマイホームに実際住んでみた感想!

こんにちは!ユニバーサルホーム浜松西店です。

ユニバーサルホームの特徴でもある「地熱床システム」と「一階全室床暖房」。
夏は高原にいるようにひんやり、冬は温泉にいるみたいに全身がぽかぽか。どこにいても快適で広々と暮らせる住まい。

今回はマイホームを建てられたお施主様に、地熱床暖房について実際に住んでみた感想を質問形式でインタビューしました!

 

Q1,ユニバーサルホームにした決め手は何でしたか?

― モデルハウスを初めて見に行った時に、一階が全部床暖房というのがすごく気に入ったので!

 

Q2,以前の家ではどうでしたか?

― マンションにいた時は暖房をつければ寒くはなかったけれど、やっぱり足元は冷えていたので靴下やスリッパなんかは常に履いている感じでした。

 

Q3,地熱床暖房のマイホームではどうですか?

― 今は子どもたちも裸足で遊びまわったり、床に寝転がって過ごしています(笑)床暖房は底冷えしないのでとても生活しやすいです。

 

Q4,住んでから気が付いたことは何かありますか?

― 朝リビングに降りてきたときがより暖かさを実感できますね。あとは思い切ってダイニングテーブルをなくそうかと考えています。せっかくの床暖房なので、椅子に座っちゃうのが勿体ない気がして…。床が暖かいので、座卓の方が座ったときに気持ちいいかもねと話しています。

― 基礎がしっかりしているので、外で遊ぶようなことを家の中で遊んだりしています。それこそ家の中で縄跳びとか(笑)それと家のすぐ目の前に道路があって、もっと車の音とか気になるかなと思ったんですけど全然静かです。

― エアコンの暖房は、顔とかの体感温度は暖かく感じますがどうしても足元は冷えやすいですよね。なので足元が暖かいっていうのは本当に過ごしやすいと思います!


 

ユニバーサルホームの特許工法「地熱床システム」とは?

ユニバーサルホームの住宅は、太陽光や風力と並ぶ「地熱」という自然の熱エネルギーを利用しています。地中の温度を利用した工法「地熱床システム」は、地面の中の温度を、冷暖房エネルギーに取り入れて快適な室内を生み出すシステムです。

この「地熱床システム」に「一階全室床暖房」を組み合わせて、夏はひんやり冬はぽかぽか、家じゅうどこにいても快適に暮らせる住まいを実現してくれます。

 

地熱をうまく利用して暮らしているプレーリードッグ

動物が冬に冬眠したり、洞窟や井戸水は夏に冷たく、冬に温かいのはなぜでしょう?その答えは地熱にあります。

地熱とは、地中に蓄えられた自然の熱のこと。
この地熱を住まいづくりにうまく利用しているのが、草原に住むプレーリードッグです。地面に掘られたトンネル状の巣穴の中は、地熱の効果で年間を通じて平均気温が15度前後とほぼ一定に保たれています。この地中の温度が地熱床システムの秘密なのです。

 

イニシャルコストが安い、地熱床システム+床暖房

一般的な温水床暖房は、高額なオプション対応となります。しかし、ユニバーサルホームの地熱床暖房はすべてに標準装備。床下へ砂利層・シート・鉄筋を施工した段階で、1階全体に温水パイプを引きます。一般的な温水床暖房は、わざわざ部分的に温水パイプを引く工程を加えることになるので、施工コストも上がってくるわけです。「地熱床システム」ならではの製造工程だからこそ、地熱床暖房の標準装備が可能となります。

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