新型コロナウイルス対策について

いつもユニバーサルホーム上尾店ブログをご覧いただき    ありがとうございます。

今回は予定(正しい銀行の選び方)を変更し、鈴木がウイルス対策についてご案内いたします。

 

ウイルス対策と言えば!【フローレンス・ナイチンゲール】

英国出身のナイチンゲールは、19世紀中期に勃発したクリミア戦争に看護婦として従軍し、英国軍の死亡率を劇的に下げた人物で【クリミアの天使】と言われている人です。

【クリミア戦争】

1854年11月5日。ロシア軍が本格攻撃を仕かけてきた。

その数ざっと5万人。対する英国軍はわずかに8000人…。
たった6時間のこの『インカーマンの激戦』で、英国軍はあっという間に2500人もの負傷兵を出した。

スクタリ病院は次々と担ぎ込まれる負傷兵たちであふれ返り、土埃と負傷兵のうめき、汗そして血で覆われた地獄へと一変した。

すでに憔悴しきっていた軍医たちが、何千という負傷兵に処置を施すのは無理であった。この時ナイチンゲール一行は迅速な対応と見事な働きぶりを見せつけ、その実力を証明した。

 

ナイチンゲールは、ある時は患者に包帯を巻くために8時間もひざまずき通し、兵士が負傷した足をノコギリで切断されている際には、その絶叫と切断音の只中に身を置いて、患者のそばを離れなかったという。夜はランプを手に持ち、何百、何千という患者を見回ったというエピソードはあまりに有名な話です。

そのナイチンゲール曰く

看護の基本 ウイルス対策の基本は「換気と保温」なのです。

『看護とは新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静けさなどを適切に整え、これらを活かして用いること、また食事内容を適切に選択し適切に与えること』とあります。

ナイチンゲールがスクタリ病院で最初に行ったことは換気です。空気の入れ替えを行うことで感染の拡大を防ぎました。

 

ユニバーサルホーム上尾店では毎朝60分間換気をしています。

床暖房を利用しているので埃は舞い上がりません。また加湿器を効果的に使用し、店内の温度湿度を快適に保っています。

 

世間で言われているクラスター(小規模な患者の集団)は皆、換気の少ない場所(密閉空間)から感染拡大していますよね。

 

室内の空気を新鮮な空気と定期的に入れ替えること、適度な保温保湿を行うこと。この二つが大切なウイルス対策です。

もちろんお子様が手に取るおもちゃも毎日除菌しています。

この時期でもお子様はTシャツ裸足がユニバスタイルです。

一日も早く当たり前の日常に戻りますように。

 

 

 

 

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